生命体エナジー浄化の会ブログ

「生命体エナジー浄化の会」というホームページのブログです。

天狗小僧寅吉:天狗を訊ねる その1

《 天狗小僧寅吉:天狗を訊ねる その1 》

岩間山の愛宕山神社

 

 本ブログ「 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 」シリーズで、平田篤胤の「仙境異聞」で、天狗小僧寅吉にまつわること載せています(本シリーズは、まだ継続中です)。

 

「仙境異聞」(文政6年:1823年)では、そこに「岩間山に十三天狗、筑波山に三十六天狗、加波山に四十八天狗、日光山には数万の天狗」がいると描かれています。

 

この「仙境異聞」から、江戸の文化人に霊界としての「岩間山」の存在が知られるようになったのです。

 

同書では、愛宕神社は「愛宕宮」といい、後ろに「本宮」と呼ばれる「唐銅の六角なる宮」があり、周りに「十三天狗の宮」があると描いています。

 

この「岩間山」の天狗に会いたい―――という強い動機がありました。

 

今までにも多くのパワースポットを訪ねて、天狗に纏わるエリアにも踏み込んでいます。

実際に、「天狗界の何者か」に見張られているという反応は、幾度も体験しています。

 

具体的に、身体に何らかの反応を直接に受けたことはありませんが、幾度か「感知」することはありました。

 

私自身は、霊的には全くの鈍器で、ほとんど身体に感知することはないタイプです。

 

それでも、「これ以上踏み込むと・・・まずい!危険だ!」という感覚を覚えることは、幾度も体験しています。

 

例えば、元伊勢の皇大神宮内宮の御神体山である「日室が嶽」の、山頂に至るブログ「世界に類のない水を求めて 4と5」では、

 

山頂から眼下にある元伊勢の皇大神宮内宮の方面の斜面には、「踏み込んではならない!」と強い警告を受けました。

 

この「日室が嶽」の登山では、特に何事もなく目的を達成できて、多大な高波動を吸引することができました。

 

が・・・・その後、「日室が嶽」の我々が登り始めた麓(ふもと)から、完全に霊的な結界が敷かれて、人の立ち入りが禁じられています。

 

無理して立ち入ると、何らかの事故が起こる可能性を感知します。

禁足の地である「日室が嶽」を守護する天狗達が、完全にブロックしています。

 

―――このように、霊的な結界を守るために、天狗界では「神域」を守っているように思われるのです。

 

「神の領域(神域)」は、様々な「眷属神」によって守られているようです。

 

例えば、琵琶湖にある「太郎坊宮」(本ブログ「琵琶湖周辺を探索する4~6」)では、良好な波動に包まれて、「太郎坊天狗」のエナジーを吸引しました。

太郎坊天狗は、修験道系の開祖たる役行者の兄弟子となる天狗とされています。

 

その弟である「次郎坊天狗」は京都の愛宕山に住むとされています。

また、源義経が修行をした鞍馬山を治めている、とも云われています。

 

鞍馬山の奥之院では、何か違和感がありましたが、皆で行った時には、誰一人として問題は起こりませんでした。

 

しかし、最初の鞍馬山では、過敏な同伴者は「行ってはならない!」という反応があり、奥之院には踏み込めませんでした。

 

また、大江山の天狗界系の山に登った時には、車道を走って、大江山に向かっている段階から、「誰かに見張られている」という反応がありました(何事もありませんでした)。

 

四国の石鎚山では、「石鎚山大天狗」様と同調できました。

これらの過去の経歴には関係なく、天狗界系のエナジー体との邂逅を願っていたのです。

 

そのような天狗界系の「眷属神」とコンタクトできるのではないかと、「パワースポット探索の会」のメンバーと、岩間山愛宕神社を目指しました。

 

天狗小僧寅吉が、江戸時代に天狗界系と交わり、修行を積んだといわれる「岩間山」をターゲットとしたのです。

 

2021年1月29日のことです。

 

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 愛宕山頂周辺の案内図」です。

 

愛宕山は、筑波山の北東部を構成する標高305メートルの山です。

昔は、「風穴山」と云われていて、「愛宕権現」が鎮座するということから、「愛宕山」と称されています。

 

仙境異聞では「岩間山」として描かれています。

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この参道を行きます。

 

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「御泉井神」

巡拝路入口とあります。

 

「御泉井神」とは、愛宕神社の繁栄を支えた霊井の神のことです。

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境内です。

良好な波動が漂っています。

 

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境内から、麓(ふもと)を見渡します。

常盤線の「岩間駅」があるはずです。

 

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まず、「愛宕神社の拝殿」です。

愛宕山には巴川という水源があり、昔の信仰では「水」に関わる神社としていいますので、「龍神」系が反応するようです。

 

そのためなのか、山頂には、西に大山咋命(酒神)を祀る「松尾神社」があり、東には高淤加美神(水神、龍神)を祀る「龍神社」が位置しています。

f:id:semeitaienergy:20220125094420j:plain

波動は良好です。

ここの創建は、大同元年(806年)ですから、およそ1200年の歴史ある神社です。

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愛宕神社の拝殿」です。中には入れません。

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愛宕大権現」の波動は感知されません。

「大権現」とは、天狗界系のものですが、そのような反応はないのです。

 

が・・・・、龍神系のエナジーを感知します。

 

わずかですが、「水龍」が反応します。

f:id:semeitaienergy:20220125094637j:plain

「広げよう防災の輪」とあります。

 

愛宕神社」は、日本三大火防神社(日本火防三山)の一つなのです。

つまり、防災の神を祀っています。

 

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愛宕神社」に向かって左側です。

ここにも、天狗界系のエナジーは反応しません。

 

 

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愛宕神社の本殿」後方には、いくつかの記念碑があります。

 

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これが、「愛宕神社の本殿」です。

「本殿」の上方には、さらに屋根を覆うように屋根があります。

 

古い本殿を、経年劣化から守るかのようです。

f:id:semeitaienergy:20220125094941j:plain

「徳一大」とあります。

これは何なのかは、よく判りませんでした。

 

もしかしたら・・・愛宕神社は、「徳一法師」が創建したと伝わりますので、これに由来するかもしれません。

 

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「パワースポット」とあります。

ここには―――

 

「本殿から連なるさざ波状の岩脈から出る波動により、身も心も癒されると言われています」

このように書かれています。

 

その岩脈とは・・・・

f:id:semeitaienergy:20220125095124j:plain

これのようです。

地面にある節理状の岩盤は、かなり高波動です。

 

 

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愛宕神社本殿建設の碑」です。

 

 

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阿夫利神社」です。

さざ波状の岩盤の節理のある地面から連なっていますが、特に波動が高いことはないです。

 

さざ波状の岩脈から出る波動の影響は、この「阿夫利神社」の祠には反応していません。

 

調べてみると、ここは「東の宮」ともいわれ、農耕神である「水神」を祀っているようです。

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ここには、「出雲神社」の祠があります。

なかなか良好な波動です。

 

どうやら・・・「大黒天」様に関わりがあるようで、その御真言「オン・マカキャラヤ・ソワカ」に反応します。

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これが―――「本殿から連なるさざ波状の岩脈から出る波動」のものです。

ここの岩盤から、反時計回りの渦状の高波動が吹き上がっています。

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我々は、このエリアに持参のブレスレットを置いて、高波動のエナジーを吸引させました。

 

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この高波動エナジーが、螺旋状に吹き上がっているエリアに、一人ずつ立ちました。

 

「天地結合の印」で、宇宙からのエナジーを取り込み、地球からのエナジーを吸い上げて、自分の体内で結合します。

 

これにより、カネゴンの体内には、宇宙空間からのエナジーと、地球の核からの高波動エナジーが吸引されています。

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ここには、

「階段を登りつめると処に、愛宕神社の奥社、飯綱神社があり、主祭神手力雄命が鎮座する」とあります。

 

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この急な階段を登り、愛宕神社の奥社である「飯綱神社(いづなじんじゃ)」を目指します。

この上にこそーーー天狗界系のエナジーと遭遇できるとものと、期待していました。

 

              つづく

 

            2022年1月25日記

 

天狗小僧寅吉:天狗を訊ねる その1

《 天狗小僧寅吉:天狗を訊ねる その1 》

岩間山の愛宕山神社

 

 本ブログ「 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 」シリーズで、平田篤胤の「仙境異聞」で、天狗小僧寅吉にまつわること載せています(本シリーズは、まだ継続中です)。

 

「仙境異聞」(文政6年:1823年)では、そこに「岩間山に十三天狗、筑波山に三十六天狗、加波山に四十八天狗、日光山には数万の天狗」がいると描かれています。

 

この「仙境異聞」から、江戸の文化人に霊界としての「岩間山」の存在が知られるようになったのです。

 

同書では、愛宕神社は「愛宕宮」といい、後ろに「本宮」と呼ばれる「唐銅の六角なる宮」があり、周りに「十三天狗の宮」があると描いています。

 

この「岩間山」の天狗に会いたい―――という強い動機がありました。

 

今までにも多くのパワースポットを訪ねて、天狗に纏わるエリアにも踏み込んでいます。

実際に、「天狗界の何者か」に見張られているという反応は、幾度も体験しています。

 

具体的に、身体に何らかの反応を直接に受けたことはありませんが、幾度か「感知」することはありました。

 

私自身は、霊的には全くの鈍器で、ほとんど身体に感知することはないタイプです。

 

それでも、「これ以上踏み込むと・・・まずい!危険だ!」という感覚を覚えることは、幾度も体験しています。

 

例えば、元伊勢の皇大神宮内宮の御神体山である「日室が嶽」の、山頂に至るブログ「世界に類のない水を求めて 4と5」では、

 

山頂から眼下にある元伊勢の皇大神宮内宮の方面の斜面には、「踏み込んではならない!」と強い警告を受けました。

 

この「日室が嶽」の登山では、特に何事もなく目的を達成できて、多大な高波動を吸引することができました。

 

が・・・・その後、「日室が嶽」の我々が登り始めた麓(ふもと)から、完全に霊的な結界が敷かれて、人の立ち入りが禁じられています。

 

無理して立ち入ると、何らかの事故が起こる可能性を感知します。

禁足の地である「日室が嶽」を守護する天狗達が、完全にブロックしています。

 

―――このように、霊的な結界を守るために、天狗界では「神域」を守っているように思われるのです。

 

「神の領域(神域)」は、様々な「眷属神」によって守られているようです。

 

例えば、琵琶湖にある「太郎坊宮」(本ブログ「琵琶湖周辺を探索する4~6」)では、良好な波動に包まれて、「太郎坊天狗」のエナジーを吸引しました。

太郎坊天狗は、修験道系の開祖たる役行者の兄弟子となる天狗とされています。

 

その弟である「次郎坊天狗」は京都の愛宕山に住むとされています。

また、源義経が修行をした鞍馬山を治めている、とも云われています。

 

鞍馬山の奥之院では、何か違和感がありましたが、皆で行った時には、誰一人として問題は起こりませんでした。

 

しかし、最初の鞍馬山では、過敏な同伴者は「行ってはならない!」という反応があり、奥之院には踏み込めませんでした。

 

また、大江山の天狗界系の山に登った時には、車道を走って、大江山に向かっている段階から、「誰かに見張られている」という反応がありました(何事もありませんでした)。

 

四国の石鎚山では、「石鎚山大天狗」様と同調できました。

これらの過去の経歴には関係なく、天狗界系のエナジー体との邂逅を願っていたのです。

 

そのような天狗界系の「眷属神」とコンタクトできるのではないかと、「パワースポット探索の会」のメンバーと、岩間山愛宕神社を目指しました。

 

天狗小僧寅吉が、江戸時代に天狗界系と交わり、修行を積んだといわれる「岩間山」をターゲットとしたのです。

 

2021年1月29日のことです。

 

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 愛宕山頂周辺の案内図」です。

 

愛宕山は、筑波山の北東部を構成する標高305メートルの山です。

昔は、「風穴山」と云われていて、「愛宕権現」が鎮座するということから、「愛宕山」と称されています。

 

仙境異聞では「岩間山」として描かれています。

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この参道を行きます。

 

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「御泉井神」

巡拝路入口とあります。

 

「御泉井神」とは、愛宕神社の繁栄を支えた霊井の神のことです。

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境内です。

良好な波動が漂っています。

 

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境内から、麓(ふもと)を見渡します。

常盤線の「岩間駅」があるはずです。

 

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まず、「愛宕神社の拝殿」です。

愛宕山には巴川という水源があり、昔の信仰では「水」に関わる神社としていいますので、「龍神」系が反応するようです。

 

そのためなのか、山頂には、西に大山咋命(酒神)を祀る「松尾神社」があり、東には高淤加美神(水神、龍神)を祀る「龍神社」が位置しています。

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波動は良好です。

ここの創建は、大同元年(806年)ですから、およそ1200年の歴史ある神社です。

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愛宕神社の拝殿」です。中には入れません。

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愛宕大権現」の波動は感知されません。

「大権現」とは、天狗界系のものですが、そのような反応はないのです。

 

が・・・・、龍神系のエナジーを感知します。

 

わずかですが、「水龍」が反応します。

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「広げよう防災の輪」とあります。

 

愛宕神社」は、日本三大火防神社(日本火防三山)の一つなのです。

つまり、防災の神を祀っています。

 

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愛宕神社」に向かって左側です。

ここにも、天狗界系のエナジーは反応しません。

 

 

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愛宕神社の本殿」後方には、いくつかの記念碑があります。

 

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これが、「愛宕神社の本殿」です。

「本殿」の上方には、さらに屋根を覆うように屋根があります。

 

古い本殿を、経年劣化から守るかのようです。

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「徳一大」とあります。

これは何なのかは、よく判りませんでした。

 

もしかしたら・・・愛宕神社は、「徳一法師」が創建したと伝わりますので、これに由来するかもしれません。

 

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「パワースポット」とあります。

ここには―――

 

「本殿から連なるさざ波状の岩脈から出る波動により、身も心も癒されると言われています」

このように書かれています。

 

その岩脈とは・・・・

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これのようです。

地面にある節理状の岩盤は、かなり高波動です。

 

 

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愛宕神社本殿建設の碑」です。

 

 

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阿夫利神社」です。

さざ波状の岩盤の節理のある地面から連なっていますが、特に波動が高いことはないです。

 

さざ波状の岩脈から出る波動の影響は、この「阿夫利神社」の祠には反応していません。

 

調べてみると、ここは「東の宮」ともいわれ、農耕神である「水神」を祀っているようです。

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ここには、「出雲神社」の祠があります。

なかなか良好な波動です。

 

どうやら・・・「大黒天」様に関わりがあるようで、その御真言「オン・マカキャラヤ・ソワカ」に反応します。

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これが―――「本殿から連なるさざ波状の岩脈から出る波動」のものです。

ここの岩盤から、反時計回りの渦状の高波動が吹き上がっています。

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我々は、このエリアに持参のブレスレットを置いて、高波動のエナジーを吸引させました。

 

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この高波動エナジーが、螺旋状に吹き上がっているエリアに、一人ずつ立ちました。

 

「天地結合の印」で、宇宙からのエナジーを取り込み、地球からのエナジーを吸い上げて、自分の体内で結合します。

 

これにより、カネゴンの体内には、宇宙空間からのエナジーと、地球の核からの高波動エナジーが吸引されています。

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ここには、

「階段を登りつめると処に、愛宕神社の奥社、飯綱神社があり、主祭神手力雄命が鎮座する」とあります。

 

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この急な階段を登り、愛宕神社の奥社である「飯綱神社(いづなじんじゃ)」を目指します。

この上にこそーーー天狗界系のエナジーと遭遇できるとものと、期待していました。

 

              つづく

 

            2022年1月25日記

 

緊急提言:オミクロンは心配ない その2

《 緊急提言:オミクロンは心配ない その2 》

ワクチン接種者は要注意

 

 前回、「緊急提言:オミクロンは心配ない」は、大きな反響を頂きました。

今回は、その追加です。

 

簡単に言いますと、新型コロナ・ウイルスの集団免疫は上がっていますので、多くの方はーーー無症状のまま、抗体免疫を獲得しているようです。

 

このことは、つまり・・・新型コロナ・ウイルスは、インフルエンザのような状態になってきたように思われます。

 

インフルエンザであれば、毎年1000万人が罹患します。

しかし、一部の学級閉鎖などはあっても、通常の仕事をして、通勤して、人々と会食しています。

 

このことは、毎年のように繰り返されますので、冬を過ぎて2月の後半には、自然とまた、集団免疫が造られて、3月になると何事もなかったかのように普段通りの生活をしています。

 

新型コロナ・ウイルスは、今はこのような状態になりつつある、といっているのです。

 

常にウイルスは変異します。

 

ですからーーー新しい変異種が現れると、それに対する抗体を身体が造り、そうして集団免疫があがり、自然とインフルエンザも消滅していきます。

 

抗体ができるためには、身体の防御反応として、

 

〇 ウイルスなどの病原菌は、鼻の粘膜や皮膚などを通して入ってきます。

  そこで、まず身体が抵抗して感染を防ぎます。

〇 それでも体内に入ってくると、そのウイルスに対する「抗体」が形成されます。

 

これが人体の持つ自然免疫力を形成する防御反応です。

 

多くの方は、無症状のまま、この自然免疫力の抗体が形成されていきます。

 

 

ところが、PCR検査での陽性者であっても、この自然免疫力の抗体が生まれていれば、それほどの心配はないようなのです。

 

インフルエンザや「ただのカゼ」程度なら、少し不調になっても、身体は回復していきます。

 

ところが、PCR検査での陽性者は、

 

〇 とにかく、ワクチン接種をします。

〇 ワクチンは、直接筋肉に打ちます。

 

つまり、「鼻」や「皮膚の粘膜」といった抵抗力を担う最前線を通過せずに、いきなり体内に入ります。

 

ここでの、ウイルスなどの病原菌との闘いを経験せずに、注射でワクチンという劇薬を打ちますと、

 

これは、自己治癒力といった面からは、自然治癒力の低下を示すことになります。

 

自然免疫を学習せずに、注射を打つことで、マイナスの反応が現れてきます。

 

前回の「緊急提言」ではーーー

 

〇 ワクチン接種者には、共通して免疫に関わる内分泌器官(脳下垂体、甲状腺、胸腺、脾臓、副腎、精巣・卵巣など)に、水銀、鉛、ヒ素が蓄積している。

 

〇 ワクチンは、劇薬なので、抗がん剤と同様に、免疫系の器官に大きなストレスをもたらす。

 

このような趣旨について述べています。

 

さらに、

〇 ワクチン接種者の分泌器官に溜まった「水銀、鉛、ヒ素」を、クライアントからも、遠隔依頼でも次々と抜き去っていきましたが、

 

どうしても「抵抗力の低下」が防げませんでした。

それはーーー

 

〇 「胸腺ネットワーク」に何らかの毒素が溜まって、これが「抵抗力の低下」の原因となっていることを掴みました。

 

〇 それは、通常の対処では抜き切れないもので、今は出来ますが、通常の医療機関などでは難しいと思われます。

 

このような指摘をしていました。

 

「胸腺ネットワーク」に何らかの「毒素が溜まる」としましたが、これはワクチンからもたらされたものであるのは、間違いないようです。

 

これが、自分自身での「自然免疫力の抗体」を造ることを妨げているようなのです。

 

だから

〇 現在のオミクロン株の変異種への「抗体」「抵抗力」が低くなる。

〇 ワクチン接種者が、オミクロン株感染者の半数以上になる

という現象を起こしているようなのです。

 

つまり、

〇 ワクチン接種者は、身体の抵抗力(自然治癒力)が低下していて、ウイルスに感染しやすい状態にある

とうことです。

 

デルタ株のような過去の新型コロナ・ウイルスには有効ですが、直接体内にワクチンを打ったために、鼻の粘膜や皮膚を通しての抵抗力の抗体を形成することを、経験・学習しないために、

 

〇 2回目を終えて、3回目の摂取を推奨していることは、危険かもしれません。

 

ワクチンを繰り返し打つことについては、あまり報道されていませんが、危険が伴うようなのです。

 

欧州の専門家は、

「一度や二度までならともかく、何度も繰り返すべきではない」と指摘しています。

 

まず、

〇 ワクチン接種で形成される免疫(液性免疫、細胞性免疫)といった抗体は、自然免疫が弱化する可能性がある

とうことです。

 

つまり、

〇 ワクチン接種者は、新しい変異種に対しての抵抗力が弱くなっている可能性がある

ということです。

 

さらに、

〇 繰り返しのワクチン接種者には、ADE(抗体依存性感染増強)というさらに感染力が強まる可能性がある

 

〇 その場合には、重症化率が高まる

ということです。

 

イスラエルシンガポールのように、繰り返しワクチン接種を繰り返した国民には、爆発的な感染が起きています。

 

さらにコロナ・ウイルスでの動物実験では、

〇 猫は、2年以内で全て死亡しました

〇 マウスの実験でも、5,6回打つと死んでいく

このようなことが判明しています。

 

そこでーーー

もう一度警告しておきたいと思います。

 

〇 コロナ・ワクチンの接種者は、新しい変異種への自然免疫が低下していますので、繰り返しワクチンを打つことは控えた方がいいようです。

 

〇 コロナ・ワクチンの接種者は、共通して免疫に関わる内分泌器官(脳下垂体、甲状腺、胸腺、脾臓、副腎、精巣・卵巣など)に、水銀、鉛、ヒ素が蓄積しています。

 

多くの方は、そのままでは、自然に抜けていくには、かなりの時間がかかります。

 

さらに

〇 胸腺ネットワークに、何かの毒素が溜まり、抵抗力が低下しています。

通常ではこれは除去できないようです(気になる方は、ご相談ください)。

 

このようなことから、

〇 抵抗力が低下していますので、新しい変異種に感染する可能性が大きくなります。

 

ですから、

自然に、無症状のまま、知らないまま感染していて、抗体が体内で造られて、「自然治癒力」が高い一般の方は、今のコロナ騒動は、

 

〇 インフルエンザ程度の季節感染症に過ぎない

と、深刻にならずに受け止めたほうがいいようです。

 

2月にピークが来て、3月には自然と消滅していくように思われます。

 

どうしても気になるのであれば、

〇 「若返り神気」もしくは「コロナ絶滅清水」を、日々口内のスプレーする

ということを、お薦めします。

 

               2022年1月18日記

 

 

緊急提言:オミクロンは心配ない

緊急提言:オミクロンは心配ない

 

 このところ東京では、一気にPCR検査陽性者が激増しています。

このままでいけば、再び緊急事態宣言の発動か? とまで言われる始末です。

 

私も濃厚接触者の遠隔対処をやりましたが、共通しているのは、

 

〇 「コロナ絶滅清水」でも「若返り神気」でも、イメージで体内に浸透させるだけで、消滅する

 

ということです。

このことは、すでに「新型コロナ・ウイルス」への抗体ができていることを示しているようです。

 

本ブログ「コロナ・ワクチン接種者の注意すべきこと」(2021年12月7日記)で、次のことを指摘しています。

 

〇 ワクチン接種者は、共通して免疫に関わる内分泌器官(脳下垂体、甲状腺、胸腺、副腎、脾臓、精巣・卵巣など)に、水銀、鉛、ヒ素が蓄積している。

 

〇 ワクチンは、劇薬なので、抗がん剤と同様に、免疫系の器官に大きなストレスをもたらす。

 

このような趣旨について述べています。

さらに

 

〇 ワクチン接種者の分泌器官に溜まった「水銀、鉛、ヒ素」を、クライアナントからも、遠隔依頼でも次々と抜き去っていきましたが、

 

どうしても「抵抗力の低下」が防げませんでした。

それはーーー

 

〇 「胸腺ネットワーク」に何らかの毒素が溜まって、これが「抵抗力の低下」の原因となっていることを掴みました。

 

〇 それは、通常の対処では抜き切れないもので、今は私でも出来ますが、通常の医療機関などでは難しいと思われます。

 

このような指摘をしていました。

 

そしてーーー今回のオミクロン株の騒動が始まりました。

 

案の定、PCR検査では、「陽性感染者」が続出しています。

しかも、コロナ・ワクチンの2回接種者が、その半数を占めています。

 

どういうことなのかーーー

 

コロナ・ワクチンの2回接種者は共通して、内分泌器官に溜まった毒素の影響で、「抵抗力の低下」があるからだ、と思われます。

 

今の陽性感染者の数値は、「PCR検査」の結果です。

PCR検査」は陽性でも、その大半が「無症状」か、せいぜい発熱がある程度のようです。

 

世界的な傾向でも、オミクロンは重症化しないことが知られています。

どういうことなのか・・・・。

 

それは集団免疫が上がって、免疫系の抵抗力の強い方には、まったく意に介さないインフルエンザ程度のモノだからです。

 

新型コロナ・ウイルスは、変異します。

より感染力を増していきます。

 

インフルエンザのワクチンも、毎年新しい新型種が出てきます。

だから、事前に「予防接種」することは、意味がないことになります。

 

ただ、製薬会社の圧力で、前回のアクチンを売りさばきたいために、「予防接種」が薦められているのです。

 

これと同じで、新型コロナ・ウイルスのワクチン製造会社の圧力で、「ワクチン・パスポート」が必要となり、多くの方の行動が制限されています。

 

しかし、現状では、「ワクチン・パスポート」の有効性は低く、2回の「予防接種」終えた方が、オミクロン感染者の半数以上を占めている事態を招いています。

 

集団免疫という観点でチェックしますと、多くの方は、

 

〇 新型コロナ・ウイルスの抗体をすでに持っている

〇 ワクチン接種者は、胸腺ネットワークに毒素が溜まり、抵抗力が低下している

 

と示されます。

 

このことから、新型コロナ・ウイルスはこれからも変異しますが、多くの国民がすでにその抗体を保持していますので、

 

〇 今後はインフルエンザ・ウイルス程度のものとなる

ように思われます。

 

インフルエンザでは、毎年1000万人が罹患しますが、国民は平常な活動を続けています。

 

インフルエンザの流行で、学級閉鎖などはありますが、多くの国民は普段通りの生活をしています。

 

そうであるのなら、オミクロンもまた、2月ぐらいにピークを向かえて、3月に入ると、ストンと感染者が激減するように思われます。

 

国民全体の抵抗力が高まるようになれば、今のオミクロンは少しも怖くはないですし、マスコミの報道に踊らされない心構えが必要な時期に来ていると思われます。

 

             2022年1月11日記

 

 

未来エステ研鑽会Aコースの開催について 3月13日

未来エス研鑽会Aコースの開催について

日本未来エス協会の開催による研鑽会を下記のように開催します。
先着20名様です。
 
参加の意思は「メール」でお知らせください。
 
2022年3月13日(日) Aコース) 
 
参加費: 各コースの初回参加費は18,000円(大光明神液進呈)
            各コースの2回目以降は 10,000円です。
 
メールの宛先は「生命体エナジー浄化の会」の「ホームページ」をご覧下さい。
 
 

メールは、これです。 hc-lab@nifty.com

 
お申し込みを お待ちしております。