生命体エナジー浄化の会ブログ

「生命体エナジー浄化の会」というホームページのブログです。

新たなパンエミック・サル痘の出現について

《 新たなるパンデミック・サル痘の出現について 》

  世界は、新型コロナ・ウイルス出現で、6億人ともいわれる感染者を出し、およそ650万人が死亡しています。

 

今、ようやくコロナが無毒化されてきて、世界では「濃厚接触者の隔離」「マスクの着用」などから解放されつつあります。

 

エリザベス女王の葬儀でも、国民は誰一人としてマスクをしている人はいませんでした。

 

しかし日本では、まだまだ人混みの中に行くのは、避けている方も多いと思います。

その一方で―――

 

新型コロナ・ウイルスに感染するのは、「カゼに罹るようなものだ!」と言って、まったく意に介さない方もいます(私のように・・・)。

 

そんな中で、ある情報がもたらされました。

これからの世の中の流れを見ていくうえで、かなり重要な情報となるようなので、ここで緊急にご紹介したいと思います。

 

 

新たな動向は、世界を動かしている一握りの人物からもたらされます。

その中に、ビル・ゲイツがいます。

 

ビル・ゲイツと言えば、マイクロソフトの創業者で、世界的な大富豪の一人です。

 

彼が、ハーバード大学の学生だった頃に、マイクロソフトを立ち上げて、世界的企業のIBMと提携して、世界一の大富豪となったことは、誰でも知っています。

 

本ブログの「コロナ・ウイルスは波動で消滅する」(2022年7月26日)で、その真相を述べていますが、

 

彼は、まだ新型コロナ・ウイルスの騒動がない2018年の時に、

「これから人類は、ウイルスによって10年間で、多くの死者が出るだろう」と言っていました。

 

すると―――翌年の2019年に新型コロナ・ウイルスの騒動が始まり、2022年までに、世界で6億人が感染して、650万人が死亡しました。

 

ビル・ゲイツはその事前にワクチンの製薬会社の株を取得していて、大儲けしています。

 

なぜ、このように世界の動向を言い当てられるのか?

 

それは―――彼ビル・ゲイツは、世界を支配する層の一人だからです。

どういうことなのか?

 

世界の構造は4つに分類されます。

 

〇 一般の国民が最下層(第4層)に位置します。

その上に

〇 各国の「政府」「行政機関」がきます。これが、第3層です。

その上に各国の「政府」すら動かすことのできる

〇 グローバル企業、主要なメヂィア、国連などがあります。

その最上部に、世界を陰で動かしている

〇 グローバル・スーパー・エリートといわれる層があります。

 

つまり、各国や行政機関を背後で操る、グローバル企業、主要なメヂィア、国連などを、背後でコントロールしている「ロスチャイルド系」「ロックフェラー系」などのユダヤ系財閥がいます。

 

彼らはアメリカ合衆国通貨発行権を保持して、ヨーロッパの大多数の国の通貨発行権も握っていますので、その国を事実上支配しています。

ロシアでも7大財閥の6つは、ユダヤ系です。

 

ほぼ、世界のマスメディアを支配していますので、誰一人として、主要な政治家でも対抗することができないのです(これについては、「コロナ・ウイルスは波動で消滅する」(2022年7月26日)を再読してください)。

 

さらに、WHO(世界保健機関)には、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が拠出していて、これがWHOの年間予算の10%を占めています。

 

これを上回るのは、アメリカの一国のみです。

 

さらにビル・ゲイツは、GAVIアライアンスという組織を持ち、発展途上国にワクチンを供給する財団があり、この両者を合わせるとWHOでは最大の拠出額となっています。

 

つまり、WHOは事実上ビル・ゲイツに支配されているのです。

 

このビル・ゲイツは、世界に新型コロナ・ウイルスが蔓延する前の、2018年に、「ウイルスによるバンデミックが始まる」と言っていました。

 

その翌年2019年に、世界に新型コロナ・ウイルスの蔓延が始まりました。

 

さらに―――ワクチンの接種は、3回、4回、5回と行われていく可能性を指摘しています。

 

まさしくその通りになっています。

しかも、ワクチン接種後に死亡するケースが激増して、ファイザー社はそのデータを公開していますが、日本の政府は黙殺しています。

 

世界では、ワクチン接種による死亡事故の慰謝料問題が噴出していますが、この問題が日本で起きたら、天文学的な数字になるのは必須ですので、一切認めていません。

 

ですが、死因解剖すると―――血栓などが死因と認定されて、ワクチンを薦めた日本政府の責任問題になりかねないからです。

 

さて―――日本以外の先進国では、ワクチンのない、マスクもない自由な日々に戻り始めているときに・・・・、

 

ビル・ゲイツは、「また別のパンデミックが発生するだろう・・・」と言っているのです。

 

このパンデミックは、「別の病原体から発生する」と言い始めました。

その3か月後に「サル痘」が発生しました。

サル痘患者の画像(天然痘の一種)

 

これについては、危機管理の専門家の丸谷元人氏は、

ビル・ゲイツは、サル痘など、どこにも発生してない2021年3月に、サル痘発生のための訓練をしていた」

と言っています。

 

まだ、サル痘など1ミリの出ていないときに、この訓練をしていたといいます。

そして―――サル痘によるパンデミックが始まるとしていたのが―――2022年5月15日です。

 

実際にサル痘が始まったのは、2022年5月13日です。

 

そして―――ここからが、本ブログのポイントです。

 

サル痘の始まりは、小さな規模でしたが、2023年1月、つまり来年の正月を過ぎたころには、サル痘はワクチンの抗体を持つように操作されて、

 

日本を含む世界83か国で7000万人に感染して、130万人が死亡するといいます。

 

2023年5月には、サル痘はテロによる「バイオテロ」と判明しますが、この時点で、4億7000万人が感染して、2700万人が死亡するといいます。

 

そして・・・・2023年12月までには、世界で2億7000万人が死亡する・・・このように想定されているようです。

 

なぜ、世界を裏で支配する「グローバル・スーパー・エリート」達は、そのような画策をするのか?

 

それは―――白人種による世界統一政府の樹立を目指しているからだといわれています。

 

世界統一政府とは、一部の支配者層が、家畜化された一般国民を完全に支配することで、増えすぎた人類を間引きすることです。

 

現在の世界人口は、77億人ですが、今年中に80億人を超えるのではないか、と言われています。

 

ビル・ゲイツは、2011年に「ワクチンなどで、今後は人類を10から15パーセント減らせることができる」と発言しています。

 

発展途上国の子供達を守るためにと言いながら、ワクチン接種を薦める背後には、「不妊」の可能性が強くあります。

 

今、日本でも低年齢層にもワクチン接種を薦めていますが、非常に危険です。

ビル・ゲイツの子供には、絶対にワクチン接種はしないのです。

 

全国民がワクチンを接種しているイスラエルなどでは、今後は人口が減少するのではないか、との警告を発している方もいます。

 

「グローバル・スーパー・エリート」の世界統一政府の樹立は、黒人種、黄色人種は減らして、白人種の世界を樹立することが目的の一つですから、イスラエルでのワクチンとは、成分が違うかもしれません。

 

ともかく、今後はサル痘の感染拡大が始まる懸念がありますので、今から心の準備はしておく必要がありそうです。

 

            2022年9月20日記

 追伸

ビル・ゲイツは、インドやアフリカ諸国にもポリオ・ワクチンを17年間も提供して、50万人のポリオ感染者が生まれた事実があります。

 

インドの最高裁では、「殺人者」として起訴されて、国外追放の処分を受けています。

しかし日本では―――

ビル・ゲイツは、日本政府から外国人に与えられる最高の栄誉である「旭日大綬章」を受けています。


それは、技術革新への貢献と、途上国で感染症対策への功績を
讃えて送られたものです。

 

一方で、殺人者として訴えられて、日本では最高の栄誉を受けています

(参考までに)。

 

 

 

 

東北恐山を巡る旅 その8

《 東北恐山を巡る旅 その8 》

恐山その3

 

 「霊場恐山」の最大のパワースポットは、まだまだ続きます。

 

地中の中に、時計回りで渦を巻いて入り込むパワースポットを感知して、

我々は、体調の悪い人を、その中に投入することで、一瞬で身体が浄化されて。体調が整うことを見出しました。

 



このエリアに、体軸が乱れ、体調が悪い方を入れますと、即効で身体が整います。

 

それは―――

この地下200Mに、「国常立大神」地蔵菩薩の本体があって、この地に留まることで、多くの病人を救うことになるかもしれません。

 

試してみました。

ファミレスの外を歩く老人がいて、その方は大腸に疾患があるようでした。

 

その人を、この大地の中に投入しました。

すると、大腸から病の反応が消滅しました。

 

これなら、どなたでも使えると思います。

何か違和感を感じたら、自分でこの画像の中に入り込んでください。

 

予想を超える反応があると思われます。

 

我々は、まだこの先に、引き付けられていました。

 

まだ、我々が知らないパワースポットのエリアがある、と感知していました。

 

 

それは、この先にあります。

 

「一体、何があるのか・・・・」我々は誘蛾灯に引き寄せられる「蛾」のように、そこのエリアに引き寄せられていきました。

 

それが、このエリアです。

 

しかし、なぜか中には入れませんでした。

ミッチーがこの中に入り込み、様子を探ります。

 

しかし、ミッチーの身体が歪みました。

ここは「禁足地」なのです。

 

人間は入ってはいけない「地」なのです。

「禁足地」は、神の領域であり、「何人たりといども侵入不可」の聖地なのです。

 

我々は、イメージで中に入りました。

すると―――

 

身体が「宇宙空間」まで、運ばれました。

ここは、「宇宙空間」と繋がる聖地であることを知りました。

 

この「宇宙空間」まで運ばれるには、誰でもできるわけではないようです。

清浄な体軸が整ったことが条件であるようなのです。

 

ということは―――不調の方は、この空間に入り込むことで、さらに身体が一段と歪みます。

 

「禁足地」であるから、一般の方は、この空間から「宇宙空間」まで運ばれることはできないのか・・・・・と、思いました。

 

何か方法はないのか・・・・探しました。

「ありました!」

 

恐山の総門(入口)にある六大地蔵尊です。

この地蔵尊の左側は、天道から救ってくれる日光地蔵です。

 

この日光地蔵は、高波動なので、感謝を捧げて拝むとよいと述べています。

それ以外の、左から人間道から救ってくれる除蓋障地蔵

畜生道から救ってくれる宝印地蔵

修羅道から救ってくれる持地地蔵

地獄道から救ってくれる壇陀地蔵

餓鬼道から救ってくれる宝珠地蔵

とありますが、この中の「地獄道から救ってくれる壇陀地蔵(だんだじぞう)」(右から2番目)だけは、異質なのです。

 

この「地獄道から救ってくれる壇陀地蔵(だんだじぞう)」は、共に「宇宙空間に飛び立つとき」に、手助けしてくれます。

 

つまり―――この右から2番目の「壇陀地蔵」にしがみついて、イメージで「宇宙空間」に行くことができて、宇宙空間にある「聖地」に行くことができるようのなのです。

 

だから、体軸の乱れた身体が歪んでいる方でも、宇宙空間に行き、身体を整えて地球の恐山に戻ってくることができるようなのです。

 

このことに気が付いてから、

〇 身体が正常な方なら、左端の「天道から救ってくれる日光地蔵」と共に宇宙空間に入る

 

〇 身体が歪んでいる体調不良の方は、右から2番目の地獄道から救ってくれる壇陀地蔵(だんだじぞう)」と共に宇宙空間に入る

 

これによって、誰でもこの超絶の高波動エリアから、自分の身体を整えて、再構築することができる―――ということに、気付かせていただきました。

 

ありがとうございます。感謝感謝

 

ここも、人の立ち入りを禁ずる「禁足地」です。

 

ここは、かなりの高波動です。

この中に、リューマチで苦しんでいる方を連れてきて、この場所で休ませました。

 

リューマチを治すクスリは存在しません。

リュウマトレックス」などのクスリは、気休めにしかならず、徐々にクスリの副作用で身体が壊れていきます。

 

以前に来ていた患者で、リューマチでクスリを服用することがやめられず、このままでは、「本当にクスリの副作用で身体がやられますよ」を忠告し続けていた方がいました。

 

その方は、「入院します」と連絡があり、それ以降来なくなりました。

その方をイメージしますと、相変わらず体調は悪いです。

 

この方を、この地に連れてきて、三日間ここで過ごさせました。

すると―――

 

リューマチの反応すら消えていました。

元気になりました。

 

ということは、体調に悪い方は、画像をコピーして、イメージでこの中で休んでいるだけで、体調が回復するかもしれません。お試しください。

 

 

このエリアが「宇宙空間」と繋がるところです。

 

そもそも「宇宙空間」とは、身体の不調を整える効果を示すところです。

なにかあれば、私は「宇宙空間」に入り、身体を整えることがあります。

 

「宇宙空間」とは、真空の空間ではありません。

高波動に満ちた空間なのです。

 

宇宙飛行士が、真空とされる宇宙空間に出て、対外活動をすることがあります。

 

そのときの状況をテレビ画像で見ていますと、完璧に体軸が整っていることはなく、何らかの問題を抱えていることを感知します。

 

その場合に、宇宙服を脱いで、直接宇宙空間の中に引き込ませますと、一瞬で身体は整います。

 

人によっては、宇宙空間を「エーテル空間」と呼ぶことがありますが、真空ではなくて、高波動のエナジーに満ち満ちた空間なのです。

 

 

成仏できない「死者の霊」が、多数この周辺にうごめいています。

さすが、死者が必ず訪れる「地」といわれる「恐山」です。

 

ざっと1000体以上の「死者の霊」が、このエリアに反応します。

 

敏感な方は、このエリアに踏み込むと、憑依されて、自宅まで持ち帰ってしまう可能性があります。

 

ほとんどの方は、ここまで踏み込みませんので、それほどの問題はないと思います。

 

が!・・・もしも不成仏霊に取り付かれたら、次に行きます「恐山の奥の院」である「仏ケ浦」で浄化する必要があります。

 

このエリアには、その地下の深奥200Mに「国常立大神」地蔵菩薩の本体がありますので、このエリアの波動は良好です。

 

こうして、我々は通常の人が踏み込む一般順路に戻りました。

 

次に向かったのは―――

八角円堂(八角堂)です。

 

ここは、裏側にある森から、死者が降りてくるといわれるお堂です。

そのために―――

お堂の内部には、死者のために、服などが奉納されています。

 

 

草鞋もあります。

雪駄もあります。

 

死者が歩くのに困らないようにと、草鞋、雪駄まで奉納されています。

 

この像は、「地蔵菩薩」のようです。

 

それほどの波動ではありません。

堂内には、多数の死者の霊が蠢いています。

 

 

 



「為水子諸精霊」「子抱地蔵尊」です。

 

水子供養 御本尊」とあります。

 

生まれて来ることができなかったわが子を偲んで、多くの親御様がこの地で供養するのだと思われます。

 

風車が、不気味な静寂の中で回っていました。

 

 

東日本大震災の犠牲者のために極楽浜に建てられて供養塔です。

地蔵菩薩が祀られています。

 

思い起こせば、東日本大震災のときは、大変でした。

私は、スポーツクラブでシャワーを浴びているときでした。

 

恵比寿ガーデンの中にあるスポーツクラブにいましたが、建物が倒れるのかとも思うほどの揺れでした。

 

その後、外に出て、家路につきましたが、山手線は止まっていました。

こうなるとバスで帰るしかないと思い、恵比寿の駅前でバスを待っていましたら―――

 

再び余震がありました。

近くのビルを視ますと、もの凄い横揺れで倒壊するのではないかと思われるほどでした。

 

この時、バスを待っているベンチに座っていて、上を見上げると、ビルが前後に揺れていて、自分の頭上に倒れて来るように思えて、直ぐに駅の改札口の方に逃げたのを覚えています。

 

その後、何とか家に辿り着きましたが、その日の夜に、テレビ画面に映る京葉工場地帯の火災が写されていて、改めてその地震の怖さを知りました。

 

その後は、電力の不足からエレベーターは止まり、ネオンは消えて、暗い日々が始まりました。

 

もう二度と、このような事態にならないことを祈るばかりです。

 

「恐山 心と見ゆる湖を 囲める峰も 蓮華なりけり」大町桂月

 

この地を「極楽浜」と呼びます。

地獄の様相を呈する恐山で、「極楽」と命名したのも分かるような気がします。

 

宇曽利湖(宇曽利山湖)です。

背後の山は、宇曽利山です。

 

宇曽利湖は酸性度が強く、通常の魚類は棲むことができません。

唯一ウグイ一種のみが棲んでいます。

 

ウグイとは、世界中の魚類のなかで、最も酸性度の高い湖に棲むことができる生物です。

 

「無縁佛」とあります。

 

誰が賽の河原を積み上げたのでしょうか・・・。

 

帰路は、このような荒涼としたエリアを進みました。

 

 

「総門」前にある6体の地蔵菩薩像の背後に出てきました。

 

こうして、「霊場恐山」での大きな目的を果たして、その満足感を噛みしめながら、「恐山」の「奥の院」と呼ばれる「地」を目指しました。

 

               つづく

 

           2022年9月13日記

 

未来エステ研鑽会Bコースの開催について 11月13日

未来エス研鑽会Bコースの開催について

日本未来エス協会の開催による研鑽会を下記のように開催します。
先着20名様です。
 
参加の意思は「メール」でお知らせください。
 
2022年11月13日(日) (Bコース) 
13時から16時(時間は延長する可能性があります)
 
参加費: 各コースの初回参加費は18,000円(大光明神液進呈)
            各コースの2回目以降は 10,000円です。
 
メールの宛先は「生命体エナジー浄化の会」の「ホームページ」をご覧下さい。
 
 

メールは、これです。 hc-lab@nifty.com

 
お申し込みを お待ちしております。

東北恐山を巡る旅 その7

《 東北恐山を巡る旅 その7 》

恐山その2

 

 霊場恐山の地蔵殿(本殿)を後にして、恐山地獄巡りを開始します。

それは、

霊場恐山の他に比類のない荒涼とした「地」には、ここから踏み込みました。

 

ここに「供養塔」があります。

手を合わせて、「霊場恐山」の中に入りました。

 

 

右に行くと、「奥の院不動明王」とあります。

我々は、左の途を進みました。

 

恐山には、鳥がほとんどいません。

草木も生えていません。

 

金属があれば、どんどん腐食していきます。

荒涼たる、まさに地獄のような世界になっています。

 

なぜなのか?

 

それは―――心霊現象ではなくて、「火山ガス」の影響です。

というのも

「恐山」とは、活火山であり、恐山の「宇曽利山湖」はカルデラ湖なのです。

火山の火口に水が溜まってできた湖なのです。

 

活火山であるので、今でも「火山ガス」の影響があり、生物や樹木の生育にも適さない環境となっているのです。

 

霊場には、多数の石を積み上げてる個所がありますが、これは地面から吹き出てくる有毒な「火山ガス」を、空気となじませる効果があるからなのです。

 

ここには、少しの草木が生えています。

 

 

霊場」の中は、このような途を進みます。

 

霊場」ですので、「死者の霊」が充満しています。

ほとんどの方は気が付かないと思います。

 

しかし、試しに「自分に縁のある霊体」と呼びかけますと、一瞬で身体が歪みます。

即効で、「縁ある霊体」が集まってくるのです。

 

このことは、過敏な方は、「霊場」としての「恐山」を過剰に恐れることで、一段と「死者の霊」を呼び寄せることになるかもしれません。

 

これを防ぐには、自分自身の身体のバリアを強化して、一切の「死者の霊」を寄せ付けないイメージを持つとよいようです。

 

「恐れ」が、さらに身体を歪めて、自分自身のバリアを崩します。

さらに一段と「霊」に憑依される一因となります。

 

これは、上記と同じ状況において、自分自身のバリアを強化したときのものです。画像の波動が変化します。

一切の「死者の霊」が寄って来なくなります。

 

「恐れ」が身体を歪めて、バリアをも歪めます。

そのために「憑依されやすくなる」のです。

 

「大師堂」が見えてきました。

 

この背後の山も、「死者の霊」が集まっています。

 

 

このような地蔵菩薩像がありました。

 

「地獄界」に堕ちたとしても、「地蔵菩薩(お地蔵様)」は救いの手を差し伸べてくれます。

まさに―――「地獄に仏」なのです。

 

「無間地獄」とあります。

 

「大師堂」です。

霊場恐山」を開山した慈覚大師を祀るお堂です。

 

ここにも石を積み上げて、「風車」があります。

「風車」も、有毒な火山ガスを、空中に流す効果があると云われています。

 

 

この石像は慈覚大師の像のようです。

 

石像の前には、小さな地蔵菩薩の像があります(これは、この霊場の各所に見られます)。

草鞋があり、手拭いが縛り付けられ、風車に玩具(おもちゃ)もあります。

 

幼くして亡くなった我が子を供養するかのようです。

 

子供亡くした親は、必ず「恐山」に来なくてはならないとされています。

そのための供養をする「石像だろう」と勝手に思いました。

 

「大師説法の地」とあります。

 

霊場恐山」を開山した慈覚大師が、この地で説法をした処と思われます。

 

ここに大町桂月の詠んだ歌があります。

「恐山 心と見ゆる湖を 囲める峰も 連華なりけり」

 

大町桂月とは―――

 

明治に生まれて大正期に生きた詩人、歌人、随筆家、評論家です。

東京帝大を卒業して、明治大学でも教鞭をとりました。

 

大正2年に出版された『人の運』は、洋の東西を問わず通ずる処世訓集として,  当時のベストセラーとなっています。

 

全国を旅行して、終生旅と酒を愛し、数多くの紀行文を残し、北海道の「層雲峡」や「羽衣の滝」の名付け親でもあります。

 

大雪山の峰の中にも、「桂月岳」として名前が残っています。

十和田湖奥入瀬渓谷を、全国に紹介したのも大町桂月です。

 

歌人でしたので、与謝野晶子が明治39年に発表した

「君死に給うことなかれ・・・」

の詩に対して、

 

当時は国家一丸となって、列強と対峙する時局において、戦地に赴いていくのを、「(国のためや天皇のためなどに)死んではならない・・・」と詠んだ与謝野晶子を痛烈に批判しました。

 

「皇室中心主義の眼を以て、晶子の詩を検すれば、乱臣なり賊子なり、国家の刑罰を加ふべき罪人なりと絶叫せざるを得ざるものなり」

 

これに対して、与謝野晶子は「歌はまことの心を歌うもの」と弁明しています。

 

現在、大町桂月の評価が低いのは、こうした当時としては「常識的」で「多数派」であった発言が、後年の目から見れば国粋主義的に写ることから来ている面もあるようです。

 

しかし、この騒動以前の大町桂月は、与謝野晶子の才能を認めており、親交も深かったといいます。

 

 

「大平和観音」とあります。

「平和」を願う観音像として、ここに建てられたようです。

 

この周辺まで来ますと、波動が変化して、良好な波動になってることに気が付きました。

 

明らかに良好な波動になっています。

 

途中で多くの方は、「死者の霊」の影響で身体が歪みますが、ここまでくるとそのような反応は消滅しています。

 

前回の「恐山ブログ(2017年7月)」で書きましたが、

以下転写します―――

 

なぜ肉体のみならず、霊体までもが正常化してしまうのかーーー

 

私の分析では、この地の地下200Mに、「地蔵菩薩」様の巨大なエナジーが働いているように反応を示しました。

 

そのためなのか、地上では高波動の反応を示しませんが、この「地獄めぐり」の地上では、その波動の影響で 肉体のみならず、霊体までもが正常化してしまうようなのです。

 

地蔵菩薩真言は、「オン カカカ ビサンマエイ ソワカ」です。

このご真言を唱えると、特に効力が顕著に顕れるようです。

 

これには さすがに驚かされました。

 

転載ここまで―――

 

地蔵菩薩の背後に控える「本体」は、日本の国土を造った「国常立大神」様です。

強烈な神であり、妥協を許さない神でもあります。

 

また、「地獄に堕ちた人」にも救いの手を差し伸べる優しい神でもあります。

 

 

 

「人はみな それぞれ 悲しき過去を持ちて 賽の河原に 小石積みたり」

とあります。

 

賽の河原とは―――

 

幼くして亡くなった子供は、三途の川の畔で、河原の石を積み上げます。

自分の高さまで積むと元も世界の戻れると信じていますが、鬼が来てそれを壊します。

 

これを延々と繰り返しますが、ある時地蔵菩薩がやってきて、幼い子供を救うと信じられているのです。

 

 

この先に、「霊界への入り口」があります。

 

「恐山」に来たのは、ここのパワースポットを探すことが目的でした。

前回に来た時には、後で画像を整理していて、

 

「恐山は過去生のトラウマを消去するパワースポットがある」ということに気が付いたからです。

 

多くの方は、「過去生のトラウマ」の影響を受けています。

それを「浄化」「消滅」するには、このときの画像が大いに役に立っています。

 

この画僧の中に入り込むことで、「過去生のトラウマ」を「消去」「消滅」させてきました。

 

そのようなパワースポットのエリアがあるところが―――

ここにあります。

 

実際に現地に赴いて、さらにピンポイントでそのエリアを確認したかったのです。

 

敏感な方がこの画像を見ると、「赤いライン」が3本ほど大地を走っているといいます。

地蔵菩薩エナジー・ラインのようです。

 

このエリアのどこに、ピンポイントのパワースポットがあるのか・・・・・。

 

 

そのエリアのある右手には、「八葉塔」があります。

 

ピン・ポイントのパワースポットを探したのは、この塔の左後方のエリアです。

同行者四人と私の5人で、ピンポイントで反応するエリアを探しました。

このエリアを5人で探しました。

すると―――

 

ヒサヒサが、自分の左股関節に違和感があったのが、ここに来たらその違和感が消えたといいます。

 

 

それが、まさしくここです。

 

このピン・ポイントのエリアには、「時計回り」で地中深く入り込んでいくエナジーの渦があります。

 

ここに立つと、身体に蓄積したマイナス波動が、一瞬で浄化されます。

ほんとに一瞬で、マイナス波動をすべて抜き取ってくれます。

 

今回の旅の目的は、私にとっては、まさに「このポイント」を探すために来たといってもいいものでした。

 

自分にとっては、目的を達成できましたので、十分な満足感が得られました。

 

しかし、まだまだ我々は未知の領域へと踏み込んで行きました。

 

              つづく

 

            2022年9月6日記

 

 

東北恐山を巡る旅 その6

《 東北恐山を巡る旅 その6 》

恐山その1

 

 「恐山」は、まだ私が若い時から一度は行ってみたいと思っていました。

というのは―――

「恐山(おそれざん)」という名称が、そもそも凄いのと、死者が必ず訪れる「地」とは、どんなところなのか?

 

また、死者の「口寄せ」を行うイタコのことが、よくTVなどで放映されて、興味があって、見てみたいと思ったからです。

 

今から20数年前に、当時岩手県のスポーツ指導者の講習があり、数年間に渡り継続していましたので、一度せっかく岩手県に行くのなら、ついでに「恐山」に行ってみようと思ったからです。

 

このときは配偶者と一緒でした。

「恐山」の麓まで来ますと、恐山への通行路があり、夜なので不気味な気配が漂っていたことを思いだします。

 

麓の温泉ホテルで宿をとり、翌日恐山に上りました。

 

イタコがいるのかと思いましたら、「恐山大祭」か「恐山秋詣り」以外にはイタコはいないし、近くのむつ市にも定住していないことを知りました。

 

その期間中のみに、イタコはやってくるのです。

 

 

「恐山」に入るには―――

この「三途の川」を必ず渡ります。

 

最初に来た時には、この橋を渡った記憶がありますが、2度目に来た時には、バスで素通りでした。

 

しかし、今回はレンタカーですので、自由に自分のペースで回れます。

「三途の川」でクルマを降りました。

 

今では、人はこの太鼓橋を渡れません(保存のため)。

手前の「現生」と、その先の「あの世」を分ける橋です。

 

この川を渡るには、善人は金銀財宝で出来た橋を渡りますが、軽度の罪人は、浅瀬を歩いて渡り、重度の罪人は、簡単には渡れずに滑り落ちる難所となっています。

 

現在では、この川は船で渡ることが出来るとされていて、船賃が「六文」と決められています。

 

火葬にふす際には、死者に六文を握らせる風習も残っています。

 

真田幸村の「六文銭」の旗印は、六文さえあれば三途の川を渡れるので、「死をも恐れない」という心意気で戦場に赴いた、と伝わっています。

三途の川のそばに、「奪衣婆(だつえば)」と「懸衣翁(けんえおう)」の像があります。

 

三途の川の渡し賃を持たずにやってきた死者は、この鬼婆(奪衣婆)に衣服を剝ぎ取られます。

 

その衣服を受け取った老爺(懸衣翁)が、衣領樹(えりょうじゅ)に掛けて、枝の垂れ具合によって生前に犯した罪の重さが量られます。

 

「三途の川」を渡ると―――

「地獄」で死者を裁く10尊の十王の審査を受けて、死んで初七日から始まり、最後の三十五日目に「閻魔大王」によって、来世が言い渡されます。

 

そして、死後の四十九日目には、六道の中から次に行く道が決まります。

「恐山」には、この六道を示すエリアがいくつもあります。

 

例えば、六道のひとつである「地獄道」には、罪の深さで8種類に分かれ、さらに138の「地獄」があるとされています。

 

死者にとっては耐え難い世界に落ちても、「一周忌」「三周忌」や「三十三周忌」などがあり、再審査が行われますので、どうしても「家族の供養」が大切になります。

 

家族の先祖靈への感謝を込めた「水」と「線香」での供養が、有効なようです。

 

「神」は個人を救うことは決してありませんが、「先祖靈」は唯一子孫の繁栄に手を貸してくれます。

 

「先祖靈」を敬わない民族は滅んでいきます。

先祖供養をしっかりと行う日本民族は発展を遂げています。

 

あらためて「先祖靈」への「感謝と供養」の大切さを思わせて頂けるところが、「恐山」です。

 

この「奪衣婆(だつえば)」と「懸衣翁(けんえおう)」の石像は、恐ろしいエリアです。

 

この石像は恐ろしい「霊気」が反応しています。

試しに―――

 

何でもない普通の方を、この像のそばにセットしてみました。

即効で、体軸が歪み、身体が崩れました。

 

すぐに外しましたが、ここに長く留まると、病気になる可能性があるかもしれません。

 

恐ろしいところです。

「感謝」を捧げるところではないようです。

 

この三途の川には、このような石を載せて、風車を置いたエリアがあります。

これを「賽の河原」と呼んでいます。

 

幼くして亡くなった子供たちを思い、石を積んで、あの世での幸せを祈る親御様方の思いが伝わってきます。

 

 

三途の川を過ぎて、「恐山」の入り口「総門」に来ました。

 

ここには、「六大地蔵」があります。

今回の画像です(曇天で、少し画像が暗いです)。

そこで、前回の画像です(よく映っています)。

前回の「恐山ブログ」(本ブログの2017年7月から)の一部を転載します。

 

以下転載―――

恐山菩提寺(恐山全体が境内となります)の総門手前にある六大地蔵(石像)。


死後に向かうと言われる六道の世界を示すもので、それぞれの世界で救いの手を差し伸べる「地蔵菩薩」を顕しています。


六道とは―――

多くの善行を積んだ者がいく天道、己の本能や欲望のままに生きた者がいく鬼畜道、強い競争心や自尊心をもつ者がいく修羅道


自殺や殺人など悪行を積んだ者がいく地獄道、欲深く富や権力に執着した者がいく餓鬼道、そして人の道からなる6つの人間道を指します。



どの道へ進んだとしても、この地蔵菩薩が それぞれの世界で衆生の苦しみを救ってくれる といいます。



この6種の世界それぞれで、衆生の苦しみを救ってくれるのが六大地蔵なのだといいます。 もう少し詳しく述べると、次のようになります。



天道から救ってくれる日光地蔵

人間道から救ってくれる除蓋障地蔵

畜生道から救ってくれる宝印地蔵

阿修羅道から救ってくれる持地地蔵

地獄道から救ってくれる壇陀地蔵

餓鬼道から救ってくれる宝珠地蔵


この画像から、左からそれぞれの地蔵菩薩となります。


そしてーーー左端の日光菩薩(天道)は、高波動です。

その隣の除蓋障地蔵(人間道)は、普通の波動で、そこから右はすべて「マイナス波動」の石像となっています。

つまり、この総門入り口の手前にある「六大地蔵」では、左端の日光菩薩(天道)のみに、感謝を捧げて拝むのがよいと思われます。


このことを知らずに、不用意に拝んでいるとーーー


最もその人にマッチしたマイナス波動の地蔵菩薩の影響を受けてしまい、総門に入る前に身体が歪んでしまうことになるようです。

 

転載ここまで―――

 

この「総門」前の駐車場でクルマを止めて、六大地蔵」の「日光菩薩」(左端)に手を合わせました。

 

そもそも「地蔵菩薩」とは、本体は「国常立大神(くにとこたちのおおかみ)」様です。

 

この神は強烈で、マイナス波動を一瞬で断ち切ってしまいます。

心に迷いがある方は、この「国常立大神(くにとこたちのおおかみ)」様の慈悲にすがると、ほんの一瞬で浄化されます。

 

「行くべきか、行かざるべきか・・・」と悩んでいたり、「やるべきか、止めるべきか・・・」と悩んでいる場合には、「国常立大神(くにとこたちのおおかみ)」様と同調するだけで、瞬時に、どうすべきかの反応を示してくれます。

 

世の中には、至る所に「お地蔵様」があります。

昔の私は、「地蔵尊」を通常よりもワンランク低いものとみていました。

 

しかし、その本体には「国常立大神(くにとこたちのおおかみ)」のエナジーが背後にあること知って、両手を合わせるようになりました。

 

「総門」に入る手前に、「霊場 恐山」とあります。

 

この地蔵菩薩像には、多数の「霊」が群がっています。

敏感な方は、この前に立っただけで、立ち竦んでしまうかもしれません。

 

この石像の周囲には問題はないのですが、このエリアに立ち入ると、大多数の方は不成仏霊に取り憑かれてしまうように思います。

 

このエリア内には、霊的な結界があり、「外部の世界」と「霊的な世界」とのバリアが張られています。

 

私が初めて「恐山」を訪れた時は、「霊的な世界」にはそれほど関心がない時代で、配偶者と一緒で、ほとんど何も感じなかったのですが、

 

3度目の今回は、「霊的な世界」への関心が一段と増していますので、入場門の前のエリアからも、様々な反応を捉えることができます。

 

2度目に訪れた時には、観光バスで東北を巡る団体旅行でしたので、バスのガイドさんが、毎回恐山に来ると「とても怖い!」と、ガイド仲間の誰もが異口同音に語ります、と言っていたのを思い出します。

 

確かに、最初に来た20数年前には、少し不気味な雰囲気が漂っていました。

これが霊場恐山の「総門」です。

 

ここで入山料500円を支払います。

 

「総門」の前から参道が、本殿である「地蔵殿」まで続きます。

 

昔から、死者が来る「恐山」では、面白半分で来ると「祟られる」という言い伝えがあります。

 

これは、恐山の昔の画像です。

 

現在は、この地蔵殿の周囲も整備されて、この時代とは全く違いますが、この画像からは、死者の霊が蠢(うごめ)いているのが解ります。

 

このような状態であれば、マイナス波動の方、霊を極端に恐れるような方には、ここの集まってくる死者の霊が同調して(憑いて)、身体が歪んでしまうのも頷けます。

 

 

これは「山門」です。

 

この「山門」の左右には、仁王像が鎮座しています。

心なしか、仁王像の波動は高くありません。

 

この「恐山」の「霊場」に集まる死者の影響を受けているように思われます。

 

この「山門」には、「霊場恐山」の扁額があります。

霊場」となっているのは、この「恐山」は、「高野山」「比叡山」と共に、「日本三大霊場」となっているからです。

 

恐山は、千百五十年以上前、862年(貞観4年)に、天台宗の慈覚大師が開山したところです。 慈覚大師とは、最澄の弟子の円仁のことです。

 

慈覚大師が、唐で修行中に 夢枕に立った高僧のお告げによると言われています。

その高僧は、次のように語ったと伝えられています。

 

「汝、国に帰り、東方行程三十余日のところに至れば、霊山あり。地蔵尊一体を刻し、その地に仏道をひろめよ!」

 

帰国した慈覚大師は、お告げに従い、本州最北の地を目指します。

 

辛苦の末に辿り着いたのが、むき出しの岩肌に、ここかしこに硫気孔から立ち上る蒸気、沸々と湧き出す硫黄泉と、亜硫酸ガスで岩肌が焼ける地獄のような様相を呈する奇観でした。

 

お告げに従い、地蔵堂を建立して、地蔵尊を祀り、修行に励んだと伝えられています。

 

つまり、当初は天台宗霊場でしたが、その後衰退して、500年程前に再興された際、曹洞宗に改められ、現在に至ります。

 

この山門の横に、「本堂」があります。

 

 この「本堂」に入りました。

この「本堂」には、「釈迦如来像」があります。

 

なぜか、波動は高くないです。

立派な祭壇ですが、左右の像にも、「死者の霊」が群がっています。

 

どういうことなのか?

その原因は、直ぐに解りました。

この本堂には、亡くなった死者の「霊体」が蠢(うごめ)いていました。

 

亡くなった方の写真には、それぞれその死者の「霊体」が寄り付きます。

 

このように「死者の写真」を奉納しますと、在りし日の自分を思い、その霊体が成仏でずに寄り付くと思われます。

 

死者には「戒名」を与えて、その個人の氏名をお墓にも残さないのは、「霊体」が自分はまだ死んでいないと思い、そこに寄り付くからと云われています。

これは、「地蔵菩薩像」でしょうか。

 

この像には、死者の「霊体」は群がっていません。

死者の「霊」を「霊界から救い出す」という、地蔵菩薩ならではの現象かと思われます。

 

この写真にも、亡くなった故人の「霊」が反応します。

残念ながら、「成仏」できていないようです。

 

この羅漢像にも、死者の「霊」が群がっています。

「救いを求めています」が、ここでは救われないように思われます。

 

ここには、人形が納められています。

 

花嫁衣裳をつけた人形や、夫婦となった人形もあります。

 

これは―――

幼くして亡くなり、結婚もできなかったわが子を思い、その適齢期になったときに、「死者の結婚式」をあげるようです。

 

これを「冥界結婚式」といいます。

東北地方には、このような風習が残っていると云われています。

 

 

 

ここで、「室内撮影禁止」であることを知りました。

申し訳ありませんでした。

 

これも何の像なのか、よく判りません。

 

ただ、波動は高くないです。

死者の「霊」が、救いを求めているのか群がっています。

 

ここの空間には、死者の霊が多数存在しますので、敏感な方は長く留まらない方がいいようです。

 

本堂を出ます。

山門の先に、地蔵殿(本殿)があります。

両側には「四十八燈」が、参道に並びます。

 

その途中に―――

「塔婆堂」があり、そこに「塔婆」が林立しています。

 

ここの「塔婆」は、「角塔婆(かくとうば)」といって、仏教の世界では「功徳を積むもの」と云われています。

 

それは高いほど願いが叶うということから、大きなものでは5Mもある「角塔婆(かくとうば)」があります。

 

これだけでも―――死者が訪れる「地」であることを、参拝者の脳裏に刻んでいきます。

 

亀の像なのでしょうか。

「子孫繁栄を願う亀」といいます。

 

賽銭が多数献じられています。

 

「地蔵殿(本殿)」です。

 

ここが参道の突き当りとなり、ここに本尊の「伽羅陀山地蔵大士」、いわゆる「お地蔵様」が安置されています。

 

天台宗の慈覚大師によって、862年に開山されていますが、死者が行く冥界で、そこが「地獄界」であろうが「餓鬼界」であろうが、

 

唯一救いの手を差し伸べる「お地蔵尊」を祀ることで、死者の霊を弔うことができるようです。

 

ここの扁額には「伽羅陀山」とあります。

本尊の「伽羅陀山地蔵大士」を示すものと思われます。

 

ここにお参りする方には、ほとんどの方の右肩に「死者の霊」が載ってきます。

我々がお参りするときにも、右肩に「死者の霊」が反応してきました・

 

まるで、この中の地蔵殿(本殿)の中に連れて入ってくれと言わんばかりです。

ですが―――

 

この中には、連れて入ることができません。

この中には、立ち入れません。

 

実際に、本堂の「地蔵殿」には入れませんが、イメージで中に入りますと、右肩にいる「死者の霊」は、中に入れずにスーっと消えていきます。

 

中の空間は、地蔵尊である「伽羅陀山地蔵大士」のエナジーが反応します。

この本体は、「国常立大神」様です。

 

しかし、ここには「霊的な結界」があって、中には入れないのです。

 

この中の空間は、かなり波動が高いです。

しかし、「死者の霊」は、この中に入り、より高いレベルの靈界に行きたくても、常時そのような機会は与えられていないようなのです。

 

どういうことなのか。

 

「死者の霊」は、死後もその人の生前に犯した罪を反省、浄化する必要があり、その人に最もマッチするレベルの「冥界」に行かされます。

 

それを救い、よりよい「冥界」に上がるには、子孫による「供養」が必要なようなのです。

 

子孫による日々の仏壇などにあげる「線香」や「お水」の供養が冥界に届き、悪行を犯した先祖靈がいたとしても、それなりに救いの手を差し伸べられる「先祖靈に感謝」をする子孫の存在が、大切なようなのです。

 

このことは、昔から「迷信」のように語られてきましたが、この「地蔵殿」の中を診ることで、改めて先祖靈への供養が大切であることを、気付かせて頂きました。

 

「地蔵殿」の参拝を終えて、いよいよ「恐山」の地獄巡りがスタートします。

 

まさに「地獄」の様相を呈するところ、「死者が必ず訪れる地」です。

 

               つづく

 

           2022年8月30日記

 

 

ドラセラ研鑽会10日は満席。9日はあと少しです

10月開催のドラセラ研鑽会は、

10日(月曜日)は、満席となりました。

9日は(日曜日)は、あと若干名の残りとなりました。

ありがとうございます。