《 小野澤洋次郎氏の「症例報告」その22 》
ドラスティックセラピストの小野澤洋次郎氏から「症例報告」が届きました。
以下―――転載します。
以前にお送りした、掲載されずの同内容もあり、お送りしようか迷いましたが、あまりにも立て続けに起きたり、そこから派生してまた多くの見解が生まれたりいたしましたので、お送りさせていただきました。
お忙しい中恐縮ですが、ご一読いただければ幸いです。
最近のクライアントのセッションで立て続けに起きているのが、ご家族や同僚などで、ストレスの元になっている相手が
『急に人が変わったようになる』とか、『さっき(先日でも直前でも)言ったことを全く覚えていない』という、相手側の深刻な記憶のドロップ(欠落)や人格の切り替わりの問題でした。
クライアントにとっては、そのことが大きなストレスになったり、どうすればよいのか分からないというような状態でした。
そこで、その問題になっている方を、クライアントのイメージから転写してチェックしてみました。
そうすると、以前にもクライアントの友人をチェックした時にあったのですが、やはり「多重人格障害」、今でいうところの「解離性同一性障害」が反応しておりました。
驚いたのが、このような状況が立て続いた時(1年間で、7件ほど!)にテレビで、
NHK BS『ダークサイド・ミステリー選「24の人格を持つ男 ビリー・ミリガン事件の真実」』
という番組が偶然にやっておりました。(以前にもこのように、気になっている事象があるとテレビで放映されるということがあります。)
これは1977年にアメリカで起こった実際の事件です。
連続暴行容疑で逮捕された男、ビリー・ミリガン。証拠が揃う中、本人は頑なに「記憶がない」と主張します。
嘘を暴くための専門家による壮絶な取り調べの中で、年齢や性別、知能まで異なる24人が次々と現れる。司法と精神医学界を揺るがした実像を、実際の記録から検証するというような内容でした。
非常に興味深かったです。
以下、解離性同一性障害についてのAIでの何とも不思議な特徴を上げてみます。本当に、まるで違う人物になってしまうようなのです。
ーーー 解離性同一性障害(DID)の典型的・実証済みの特徴。
以下、実際に医学論文・臨床ケースで確認されている現象を、箇条書きで整理。
■ DIDで実際に報告されている人格の差異
① 性別が違う人格 本人格は 10代女性 サブ人格は 30代男性(攻撃的で外界に対峙する役割) → 声のトーン・姿勢・歩き方・表情が完全に変わる → 握力・体幹バランスまで変化する例あり (※攻撃性を担当するプロテクター人格でよく見られる)
② 年齢が異なる人格 3歳・6歳・14歳・成人・老人など、発達段階ごとの人格 幼児人格は幼児語で話し、走り方・絵の描き方もその年齢特有 「記憶の断絶を避けるために、心が成長段階ごとに“保存”している」という解離の仕組み。
③ 食べ物の好みが人格ごとに違う(例)
■ 本人格(20代女性 / 温厚) ・食の好み:甘いものが好き
■ サブ人格A(35歳男性 / 粗野・攻撃的) ・食の好み:辛いもの、お肉を好む
■ サブ人格B(8歳子供 / 無邪気) ・食の好み:ジュース、アイスを好む ※胃腸の反応(消化能力)すら人格で変わる報告あり。
④ アレルギー・皮膚疾患が人格ごとに発症/消失 本人格:蕎麦アレルギー → 蕎麦で蕁麻疹 別人格:蕎麦を普通に食べられる 本人格:アトピー皮膚炎あり
別人格:皮膚状態が急に綺麗になる → 自律神経と免疫系が人格依存で切り替わっている。
⑤ 視力が人格ごとに違う(最も有名な事例) 医学文献に多数報告がある。
人格A:近視でメガネが必要
人格B:裸眼で問題なし
人格C:老眼で手元が見えない 人格が交代するたびに、眼球運動・焦点調節の筋反射が切り替わる。メガネを付け替える必要があるケースが実際に確認されている。
⑥ 脳波が人格ごとに異なる これは科学的に最も決定的な証拠。 同じ人間なのに、人格によって脳の活動部位、脳波パターン、自律神経反応が別人レベルで変わる。 人格は「気分の問題」ではなく、脳と身体の“別モード” として存在している。
⑦ 字の筆跡や利き手が変わる
本人格 → 右利き・丸字
サブ人格 → 左利き・角ばった字 MRIでも運動野の優位性が人格で切り替わる例あり。
つまり、人格は「心だけ」の問題ではなく、身体・神経・生理反応を丸ごと切り替える現象。 ーー
以上
このように、性別でさえも、またさらには、アレルギーの種類や視力、味の嗜好なども、同一人物内で切り替わるようなのです。
また人格は2名から100名以上になるケースや、主人格はずっと眠らせられている(別人格達に)ケースや、記憶の保有の仕方も様々なケースがあるようです。
非常に興味深いことに、解離性同一性障害の方をチェックするとき、
自分の遠隔での筋反射チェックですと、「主人格」のみのエナジー体がチェックされます。
他の人格を明確に呼び出さないと、その他の人格のエナジー体としてチェックできないのです。
例えば、子宮、卵巣に問題があると聞いて遠隔で転写、筋反射チェックしても「主人格」のエナジー体は問題ないので、問題が感知されません。
そこで、「別人格になっている時」でセットすると、たちどころに、子宮、卵巣のメンタルストレス反応などが浮き出て、機能低下が感知されるのです。
これは、新たに自分がつくりだしたエナジー体なのか、それともよく言われるところの「他者のエナジー体の影響」が前面に出てしまった状態なのか、よく分かりません。
ただ、もし他者のエナジー体の影響であるならば、何もしていなければ、ほぼ全ての人が他者のエナジー体の影響があるはずなので、それが前面に出て、記憶の喪失や、視力や趣味、嗜好まで変わる人と、そうでない人との違いがどこにあるのかという疑問が生まれます。
本人のオリジナルエナジーが弱まっている時や、他者との繋がりが強すぎる時などが、該当するのかもしれません。
現在、解離性同一性障害の方が、一般的な見解でどういった時に別人格が現れるのかというところでは、
● 処理しきれない強いストレスや過去のトラウマを想起させるトリガーに直面した状況下
● あるいはその場に適した役割が必要なとき
● 内部での人格同士の対話により意図的に呼び出したりして、心を守るための防御反応や協力体制として。
という事があるようです。
この解離性同一性障害の方については通常、専門の医療機関ではカウンセリングなどで人格を一つにしていく「統合」ということを行っていくようです。
もしクライアントでいらっしゃった場合、 自分たちドラスティックセラピストがサポート出来ることは、「全ての人格」を呼び出して、「特別な霊符」(奇門遁甲) や「若返り神気」や「各種浄化」を使い、「抑圧されたメンタルストレス」や「現世・過去性のトラウマ」など、問題点を全て浄化するー などをすると良いかもしれません。
当然、影響のある他者のエナジー体や過去世で縁のあった他者のエナジー、自身の過去世の影響、先祖霊の影響、その他憑依エナジー体なども、出来うる限り浄化します。
以前遠隔で行った時は、瞬間的には別人格が消失しました。
それを継続的にやっていく必要があるかと思っております。
ここで、違った観点から3点ほど、ここからは完全に私個人の筋反射チェックによる独自の反応分析(今までもそうですが)になりますが、非常に興味深い反応を感知しました。(真偽は不明ですので、皆様ご確認されてください。)
1点目は、この話しをクライアントとしている時、急に昔テレビでみた、「一睡もしない人がいる」ということを思い出したのです。
医師たちが交代で一瞬も目を離さずに監視し、脳波やバイタルを測定し続けましたが、数日経っても、1週間が過ぎても、本当に1秒すら眠りに落ちず、脳波はずっと「完全な覚醒状態」のままだった、という話です。
そこで、この状態であると言われている方を何人かネットで検索し、転写し、過去の時間にセットしてチェックしてみました。
やはり、皆「解離性同一性障害」で反応しておりました。脳や肉体でさえも、「エナジー体」が別人格に切り替われば休めてしまうのかもしれません。
2点目は、このお話をしているとき、クライアントが
「あの旭川の凶悪な殺人事件の◯田被告も解離性同一性障害では?記憶がないというか、平然としてる」
と仰ったので、チェックしてみました。
そうすると、「解離性同一性障害」では反応しません。でも何かあると思い、探ってみました。
そうすると、前回投稿の記事 小野澤洋次郎氏の「症例報告」その21 - 生命体エナジー浄化の会ブログで、
お話したような、「男性エナジー」も「女性エナジー」も「両性エナジー循環」もないのです。
つまり、人間では無いという反応です。ただ、「魔界系」や「レプティリアン」でも反応しません。
何かと探ったところ、「宇宙人」として反応します。さらには、「昆虫系」で反応しました。
そこで、クライアントが「カマキリっぽいですね」というので、チェックすると、確かに「かまきり型の宇宙人」として反応しました。(あくまで自分の筋反射による反応です。)
確かに、それならば、あの異常性や凶悪性の説明がつくかもしれません。
そういう方達を寄せ付けないためには、やはり常時「若返り神気」など各種清水を摂取すると良いと思われます。
さらには、そういう方にスプレーしたり、飲み物に混ぜたりするとおそらく強烈に嫌がるでしょう。
これについては、こちらのブログの
地球のパワースポット その4 タヒチのモーレア島 その4 - 生命体エナジー浄化の会ブログ
の記事が参考となっております。
3点目は、この話しの流れになりますが、以前確認した時に、もう一人「人間のエナジー」が反応しない人物がいました。
ずっと何故か不明だったので、今回改めてチェックして気付いたことがあります。
それは「リオネル・メッシ」でした。
リオネル・メッシ
ただ、魔界系やレプティリアン、宇宙人の反応はありません。
何かと探ったら、なんと、アルゼンチンの国旗にもデザインされているインカ帝国の太陽神「インティ」の転生で反応しました。
アルゼンチン国旗
「神界の魂」「神仙界の魂」ではなく、太陽神の転生として反応するのです。
マラドーナも、有名な「5人抜きでのゴール」や「神の手ゴール」の時などは、太陽神「インティ」の降臨が反応しておりました。(このゴールは伝説的なので、他にも何かのエナジー体が関与しているかもしれません。)
ですが、メッシは通常で「インティ」の転生として反応していると思われるのです。(個人の反応です。)
何度もデフォルトを繰り返す貧困層の多い国で、希望の存在として転生してきたのかもしれません。(記載時、2026年W杯開催中・この時点ではアルゼンチン・ベスト4)
また、最後に、驚いたことに「可愛すぎるジュノンボーイ」として注目を集めた「井手上漠」さんも気になってチェックしたところ、「男性エナジー」も「女性エナジー」も「両性エナジー循環」も反応しないのです。(これもたまたま、テレビのジェンダーをテーマにした番組に出演されておりまして、気になりました。)
井手上漠
本人曰く「性別はありません」ということでした。(出生時の性別は男性)
この方も「神的エナジー体の転生」として反応するのです。日本の神では反応しないので、何かと探ったら【弁財天様】が反応しました。
【弁財天様】の化身が一部に含まれているのかもしれません。
このように、先生の「生命体の本質は、構造体ではなく、エナジー体である」という教えや、そのチェック方法など、多岐にわたり講座で実践を交え教えていただいているので、興味深い反応をチェックできたり、クライアントの「何故?」に答えられるようになったと思っております。
人の身体を、筋肉や骨格、内臓、内分泌腺など「構造体と機能体」といった観点からだけでなく、それもベースに踏まえた上で「生命体エナジー」の観点からご指導いただける場所は、他には自分は知り得ない希有な場所となっております。
また、他のドラスティックセラピストも言っておりましたが、「不動明王様」や「龍神菩薩様」の注入など、他のどの整体、ボディケアの講座でも行えないことだと思われます。
自分はもともと霊的・エネルギー的な感覚は鈍器で、セルフでの筋反射チェックは今でも不得意ですが、あの講座の空間にいると感度が高まるような気がします。
改めて、ご指導大変ありがとうございます。また、よろしくお願いいたします。
小野澤
転載ここまで――――
ひじょうに興味深い内容です。
これを読んで、今まで私が対処してきた中には、このように「多重人格障害」の方がいて――――
もしかしたら、その「一部の人格」のみを対処して、その全てを掴めきれずにいたのではないか・・・・・、
このような思いがありました。
もし、そうであれば―――小野澤氏が指摘しているように、
「もしクライアントでいらっしゃった場合、 自分たちドラスティックセラピストがサポート出来ることは、
「全ての人格」を呼び出して、「特別な霊符」(奇門遁甲) や「若返り神気」や「各種浄化」を使い、「抑圧されたメンタルストレス」や「現世・過去性のトラウマ」など、問題点を全て浄化するー などをすると良いかもしれません。
当然、影響のある他者のエナジー体や過去世で縁のあった他者のエナジー、自身の過去世の影響、先祖霊の影響、その他憑依エナジー体なども、出来うる限り浄化します。
以前遠隔で行った時は、瞬間的には別人格が消失しました。
それを継続的にやっていく必要があるかと思っております。」
このように指摘しています。
このことが、参考になるようです。
このことについて、私も想定したものでは―――
「これが、この方の本質的な原因なのか?」
と、問い質します。
通常、この問いには、
〇 そうである。これが原因である
との反応を示します。
〇 これで、全ての原因は対処できたか否か?
を問うと、
〇 まだ、何かが ある。
〇 別の何かが ある。
との反応を得られます。
この「別の何かが ある」と反応したときには、
〇 多重人格障害の可能性があるかもしれません
この「別の何かが ある」と反応した場合に、探っていくことが必要となるかもしれません。
※この詳しいことは、2026年10月の3日間で開催される「ドラスティックセラピスト研鑽会」でお伝えします。
2026年9月8日記
































































































































































