生命体エナジー浄化の会ブログ

「生命体エナジー浄化の会」というホームページのブログです。

歴史を考える

忠臣蔵の裏を追跡する その3

《 忠臣蔵の裏を追跡する その3 》 徳川幕府は、吉良家の排斥を狙っていました。 徳川家康の時代から、吉良家から出た今川義元の人質となって、長い年月辛苦を耐え忍んでいた家康は、今川が滅ぶと、吉良を徳川の家来とします。 朝廷との縁が深く、足利幕府…

忠臣蔵の裏を追跡する その2

《 忠臣蔵の裏を追跡する その2 》 なぜ? 徳川幕府は、吉良上野介を排除したかったのか この疑問は、『日本史の謎は 地形で解ける』の著者、竹村公太郎氏は、明快に答えを示しています。 これには、徳川家康と高家(こうけ)である吉良家の関係から紐解い…

忠臣蔵の裏を追跡する

《 忠臣蔵の裏を追跡する 》 我国における武士道とは何かーーーという問いの典型的な答えの一つとなっているものに、「忠臣蔵」があります。 亡き主君の恨みを晴らすために、47士(実際には48士)が吉良邸に押し入り、吉良上野介の首を取り、本懐を遂げ…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 11

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 11 》 昭和天皇と真言密教 その4 昭和天皇の霊力について述べきましたが、少し昭和天皇をサポートして、ロシアのミグ25戦闘機を、「不動金縛りの呪術」で、ベレンコ中尉を函館空港に強行着陸させてしまった中村…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 10

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 10 》 昭和天皇と真言密教 その3 昭和天皇が用いてB29を消滅させていましった聖徳太子の秘密の巻物は、IBMで極秘裏に研究されて、機密の祝詞の分析・実験が繰り返されました。 なかなかその真実には迫れなかっ…

天狗界、仙界、真言密教を考証する 9

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 9 》 昭和天皇と真言密教 その2 太平洋上で、原爆1号機を搭載して東京に向かっていたB29が、忽然と消滅してしまった原因を、CIAは躍起になって探しました。 陸軍大将の東条英機は語らずとも、周囲の人物や、…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 8

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 8 》 昭和天皇と真言密教 その1 本題に入る前に、太平洋戦争について触れておきます。 多く方がご承知のように、日本は米国相手にして、とうてい勝てる相手ではないことを知っていました。 短期決戦で勝利して、す…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 7

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 7 》 天狗小僧寅吉 その4 寅吉は、篤胤(あつたね)の家族や弟子たちに、いとおしく思われていましたが、反面 無茶苦茶で、いたずらの度は比類のないものでした。 篤胤(あつたね)が寅吉の好きなようにさせていた…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 6

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 6 》 天狗小僧寅吉 その3 寅吉の噂を聞いた山崎美成(よしなり)が興味を持って、「わしのところに来い!」となって、その家に居候することになりましたが、美成は仏教を好み信じています。 その友人に、萩野のとい…

天狗界、仙界、真言密教を考証する 5

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 5 》 天狗小僧寅吉 その2 日蓮宗の「覚姓寺」に奉公に出て、寅吉の霊力の噂が広がり、多くの方々がお寺に押し寄せたことから、やむをえず住職から暇を出された寅吉は、その後しばらくは家にいました。 その後、1昨…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 4

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 4 》 天狗小僧寅吉 その1 前回までは、浜口熊嶽(ゆうがく)の真言密教のパワーについて 考察しました。 今回からは、「天狗界」「仙界」について焦点を当てていきます。 というのは、これについて書かれた文献があ…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 3(その2)

九字の図解 刀印 《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 3(その2) 》 浜口熊嶽(ゆうがく)その3(その2) 前回が容量を超えましたので、その「つづき」です。 このような項目があって、いよいよ「熊嶽術真髄」に進みます。 その前に熊嶽は述べていま…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 3(その1)

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 3その1 》 浜口熊嶽(ゆうがく)その3(その1) いよいよ「熊嶽術」の核心に迫ります。 その元は、「熊嶽術真髄」(復刻版:八幡書店)です。 まず熊嶽は、数えきれないほど警察署に召喚されています。 幾度も法…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する 2

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 2 》 浜口熊嶽(ゆうがく)その2 老僧は、 「この世での子弟の縁はこれまでじゃ。わしは、娑婆の命数終わって、元の五大に帰る」 と告げました。 熊嶽は、何と答えてよいのか判りません。 老僧は、見た目は67、8…

天狗界、仙界、真言密教界を考証する

《 天狗界、仙界、真言密教界を考証する 》 浜口熊嶽(ゆうがく) 私のブログには、ときどき「天狗界系」の話題が出てきます。 それというのは――― 私自身、子供のころから 「天狗にさらわれて行方不明であった。だが、数年後にひょっこり戻ってきた」 「天狗…

歴史の裏を読む 小松帯刀その後 8つづき

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀その後 8つづき ≫ 容量がオーバーしましたので、その「つづき」です。 またーーーフィリピンでの「バターン死の行進」があります。 食料も水も不足したフィリピンで、7万5千人にも及ぶ大量の捕虜のうち、7万人もの命を救った行進…

歴史の裏を読む 小松帯刀その後 8

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀その後 8 ≫ 私は・・・・密かに思っています。 小松帯刀は、「転生」しています。 清廉潔白で、政治的な手腕は 我が国のリーダーとしては、まさに理想的な人物と認められる小松帯刀は、明治維新の陰の立役者であり、彼の存在なく…

歴史の裏を読む 小松帯刀 7つづき

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 7つづき ≫ 容量がオーバーしましたので、その「つづき」です。 その後、大政が奉還されましたので、京都の薩摩藩邸で小松帯刀らは、坂本龍馬に人材登用の構想を依頼します。 すると龍馬は、副関白に徳川慶喜の名前を挙げます。 …

歴史の裏を読む 小松帯刀 7

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 7 ≫ 時代は動きます。 長州が、禁門の変(蛤御門の変)を起こします。 長州藩が 蛤御門を占拠して、京都守護職の会津藩と武力で衝突します。 これは、西郷隆盛率いる薩摩藩が長州藩を退けます。 一方 天龍寺にも長州藩が立て籠っ…

歴史の裏を読む 小松帯刀 6

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 6 ≫ 今回は、もう一度小松帯刀について、その歴史的な経過を振り返ってみようと思います。 小松帯刀が、小松家に養子となって、当主となります。 そして彼は、家老となって、まず僻地に追放や配流されていた人々を、元の地位に復…

歴史の裏を読む 小帯刀  5つづき

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 5つづき ≫ 容量を超えましたので、その「つづき」です。 「薩摩藩」が異国(英国)と戦った最初の藩となりました。 英国の艦船7隻で、鹿児島の市街を艦砲射撃で焼き払います。 海岸近くの「集成館」も炎上しました。 これに対し…

歴史の裏を読む 小松帯刀 5

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 5 ≫ キリシタン大名によって、日本の文化が蹂躙されつつありました。 各地に教会と十字架が建てられ、小さな子どもまでも仏像の破壊に加わったといいます。九州地方では日本文化の崩壊が起きつつあったのです。 問題なのは、宣教…

歴史の裏を読む 小松帯刀 4

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 4 ≫ 本ブログでは 明治維新を成立させた人物として、小松帯刀に焦点を当てています。 まず鎖国をしていた日本は、西洋列強に比べて、産業も文化もすべて遅れていて、一刻でも早く西洋文明を取り入れる必要があったーーーそれが明…

歴史の裏を読む 小松帯刀 3(つづき)

容量がオーバーしましたので、その「つづき」です。 調整役でもあった小松帯刀がいなくては、薩摩藩の明治維新は達成できなかったかもしれません。 薩摩藩からは、西郷隆盛、大久保利通などの幾多の英傑が生まれていますが、『維新の三傑』のもう一人 小松帯…

歴史の裏を読む 小松帯刀 3

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 3 ≫ この小栗上野介には、まだ我々には知らされていない秘密がありました。 領地である上野国群馬郡権田村に隠遁していた小栗上野介ですが、薩長軍の追討令に対して武装解除に応じ、自身の養子をその証人として差し出しますが、…

歴史の裏を読む 小松帯刀 2(つづき)

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀2(つづき) ≫ 容量が超えましたので、その「つづき」です。 そこで、内戦が起きます。戊辰戦争です。 薩摩と長州を中心に作られた明治新政府を相手に、不満を持つ旧幕府軍が戦いました。 多くの悲劇を生んだ明治初期の内戦です。…

歴史の裏をを読む 小松帯刀 2

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 2 ≫ 長州は 「蛤御門の変」の後、単独では武器を購入することができませんでしたが、グラバーの代理人となっていた坂本龍馬を介して、武器を調達していました。 それには、長州と敵対していた薩摩藩が武器を購入して、薩摩藩から…

歴史の裏を読む 小松帯刀(つづき)

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀(つづき)≫ 「つづき」です。 これに関しては、本ブログ「写真分析から裏の歴史を考える」シリーズで言及したように、 後醍醐天皇から始まった南北朝の天皇で、明治維新のときに北朝の天皇と、南朝の天皇の末裔である明治天皇が入…

歴史の裏を読む 小松帯刀

≪ 歴史の裏を読む 小松帯刀 ≫ 概 略 小松帯刀(たてわき)に焦点を当てたのは、多くの方が 彼が明治維新で果たした役割を、詳しくは知らないのではないか―――ということにあります。 小松帯刀なくしては、薩長同盟も薩摩―土佐、肥後藩の同盟もなかったのでは…

徳川家康は真田幸村に殺されていた 2つづき

《 徳川家康は真田幸村に殺されていた 2つづき 》 では、誰が家康の「影武者」となったのか? それは―――榊原康政の家臣で、家康の影武者の一人として仕えていた者であるようです。 榊原康政は武闘派で、徳川四天王の一人です。 「私の家臣が家康の影武者と…