《 前頭葉の委縮が老化・認知症の元凶 》
「80歳の壁」(和田秀樹著)という新書が大ヒットしました。
すでに平均寿命は男女とも80歳を超えていて、今後は100歳に平均寿命は限りなく近づいていくと云われています。
しかし、高齢者の健康寿命は男性72歳、女性75歳と、80歳を目前に寝たきりや要介護になる人が多いのです。
「80歳の壁」との指摘は高齢者の核心をついているもので、大きな反響をもたらしました。
とくに、嫌なことを我慢せず、好きなことだけをする・・・・などの指摘は、多くの共感がもたらされました。
その中で、著者が指摘しているのは、「老化の元凶」です。
その本の中では、明確に「前頭葉」については触れられていませんが、ここに問題があると考えられます。
誰でも、ヒトは老化します。
いかなる聖人・君主であっても、「老化する」ことを克服することはできません。
この老化を示す指標の一つとして、
〇 前頭葉の委縮
があるように思われます。
高齢者の多くは、この「前頭葉の委縮」を示します。
認知症の方の場合は、ほぼ例外なく、「前頭葉の委縮」を示します。
逆に言えば、この「前頭葉の委縮」を抑え込むことができれば、
〇 老化を防ぐことができる
かもしれません。
そこで今回は、この「前頭葉の委縮」について、私なりの対処の仕方について話を進めていきたいと思います。
なぜ、「前頭葉の委縮」が起こるのか?
それは―――
「前頭葉」は、日常生活での志向、動作など日常の様々な場面で働いていて、
ここが委縮することが、「老化の指標になる」と、考えられるからです。
今や、高齢者の多く―――後期高齢者となると、その大半に「前頭葉の委縮」が検出されます。
それだけではありません。
特に、
〇 認知症に直接関与する「海馬」が委縮します。
〇 右脳と左脳を繋ぐ「脳梁」が機能低下、委縮を起こします。
つまり、
認知症とは、「前頭葉の委縮」があるから、認知症の症状を引き起こす・・・・のかもしれません。
私もそうですが、講習会を行っているときに、「その固有名詞が、すぐに出て来ない」ことがあります。
「トシをとった!」と自覚することが多々ありますが、明らかに老化反応が進んでいることになります。
誰でも、人の名前がすぐに出て来ないことがありますが、それは・・・・ほんの始まりに過ぎません。
昔は、認知症がこれほど話題になることがありませんでしたが、平均寿命が今よりも短く、「70歳」を超えると、「かなりの年寄り」と見られていました。
大相撲などの歴代の横綱の平均寿命は40歳代でした(昭和時代)。
だから、年寄株も人の手に渡りやすかったのですが、今では歴代横綱も高齢者になっても健在ですから、年寄株が手放さないので入手が困難となっています。
さて―――人の老化ですが、
肉体の老化と、精神の老化があります。
肉体の老化は、20歳代には多くの方が始まっていますが、
精神の老化は、60歳を超えて、そのピークに達するとも云われています。
だから―――精神の老化は、通常は年齢に関わりなく 健在のままとなります。
ここでは、「肉体の老化」に焦点を当てて、稿を進めていきます。
その多くは、肉体面の老化として、
〇 まず、脳機能の低下
が見られます。
あとで示しますが、
〇 「脳機能の低下」はまず大多数の方にある
というのが実状のようです。
「前頭葉」は、脳の前方部に位置しています。
ここは重要な神経が密集した部位です。
しかし、ここの部位は転倒や、打撲などの外傷事故を受けやすい部位でもあります。
誰でも 頭をぶつけることは、過去にも数多く経験していることと思います。
「前頭葉」は、前方部にある「前頭連合野」と「運動前野」「補足運動野」などがありますが、最前方に位置する「前頭連合野」(前頭前野とも呼ばれます)が、老化に大きく関わるように思われます。

前頭連合野
前頭葉は、大脳の中心溝よりも前の部分で、「前頭連合野(前頭前野)」「高次運動野」「一次運動野」の3つに分けられます。
人間性(人間らしさ)を保てるのは、前頭葉が機能しているからで、ここが障害されると、異常行動や異常発言が目立ち、人間らしさを失っていきます。
悪いことを悪いと判断できなくなり、物事を計画することや、理解することができなくなります。
それ故、「別人格になってしまった」と周囲には思われてしまいます。
穏やかだった人が、別人格のように攻撃的になることもあり得ます。
さて―――
ここでは、混乱しますので、すべて「前頭葉」として表示します。
この「前頭葉」には、ヒトが人であるための人間らしさ(人間性)を司る部位です。
すなわち―――
〇 意欲の低下(何事もやる気が起きない)
〇 発動性の低下(やる気が起きない)
〇 創造性の低下
〇 思考、判断力の低下
〇 注意障害
〇 他人への興味の消失
〇 怒りやすい
〇 人格荒廃
このように、「人間らしさ」を司る部位に「前頭葉」は関わります。
これが「前頭葉の萎縮」によって、顕著になってきます。
この点を指摘しても、本人にはそのような意識はなく、しかし正確な判断ができず、人間性を疑われる事態にもつながります。
ここで指摘される項目は
〇 認知症の症状を示す方
に共通するものが多くあります。
高齢者になると、「やる気が起きない」方が続出します。
一日中、ベッドに横になってテレビを見ている方が多くいます。
「歩くこと」「「運動すること」などを勧められても、一向にその気配すら示さないようになります。
「歩くこと」が勧められるのは、
〇 重力に逆らって、脊椎の椎間板などに正常なエナジーを循環することで、椎間板に栄養分を供給して、脊柱を正常な状態に維持しますが、
〇 一日中、横になっているような生活をしていますと、アッという間に老化します。
高齢者の死亡原因の上位には
〇 転倒して骨折。ベッドで寝たきりになり、そして―――亡くなる
という事例が多いのです。
このような事態を防ぐためには、
〇 テレビなどで勧められる簡易な体操などの運動を行う
ということがあります。
しかし、私に言わせると、家庭でできる簡易な体操などは、ほとんど続きません。
直に挫折して、三日坊主で終わるのが常です。
やはり、運動着に着替えてしまうことが、まずその前提です。
〇 運動着に着替えると、何かやらざるを得ない
ことになり、モチベーションが上がります。
だから、フィットネスクラブなどに行きましょう、外出しましょう、何か身体を動かしましょう―――といったことになります。
しかしながら、「前頭葉」の委縮が始まっている方は、
〇 それをやる意欲がわかない
事態になります。
理屈の上では、「運動する」こと、「歩く」ことが必要であるのは判り切っていますが、
〇 やる気が起きない
という事態は変えることができないようです。
その「元凶」が
〇 前頭葉の委縮
にあります。
さて―――その前段階の
〇 前頭葉の機能低下
は、ほぼ大多数の中高年者にあります。
いや・・・・若年層も含めて、大多数の方にあります―――といった方が、いいかもしれません。
「機能」面でチェックしますと、成人のほとんどの方に悪化反応が見られます。
〇 委縮ではなくて、機能低下
ということであれば、脳機能の全盛期が10代後半から20代の前半として、
〇 20歳代の後半には機能低下が大多数の方にみられます。
このことは、
〇 頭脳を活性化することを行っていない
〇 精神面の頭脳強化を怠っている
〇 頭脳、精神などに大きなストレスを受け続けている
ことがあるようです。
なぜ、そのようなことが生じるのか?
まず、我が国が抱えるその背景を、少し見てみます。
その大きな原因は
〇 日本のトップ大学である東大も。世界の大学ランキングでは、下位に低迷している
という事実です。
2025年の「世界の大学ランキング」の1位は9年連続で英国のオックスフォード大学、2位はマサチューセッツ工科大学、3位はハーバード大学・・・・と、上位ベスト10は、米国と英国で占められています。
我が国では、東大が28位、次いで京大が55位に過ぎません。
以前から指摘はされていましたが、わが日本人の教育レベルは高いものではないのです。
確かに、多くのノーベル賞受賞者を出していますが、その大半は米国で研究機関に所属していて、そこで切磋琢磨していたもので、例外は初代の日本人ノーベル賞学者であった湯川秀樹博士ぐらいです。
湯川秀樹は、学者の見込みがないからと、学者であった父親から見放されていた人物です。
長男、次男共に学者の道を進みますが、三男の湯川秀樹には、大学に行かせるつもりはありませんでした。
偶然、その父親は 湯川秀樹の学校長に遭い、「通常の専門学校に行かせるつもりです」と言うと―――
学校長は驚いて、
「彼の数学の能力は格段に高い。将来、超一流の人物になる可能性がありますので、大学に行かせてください!」
と云われたエピソードがあります。
そして、京大に進み、さらに当時まだ世界の物理学者が難解で踏み込めなかった「素粒子」の世界に踏み込みます。
京大でも、まだどこにも それを研究する機関、学者もなく、ヨーロッパで発表される論文を頼りに、ひたすら研究します。
そして・・・・世界の誰もがなし得なかった「中間子理論」を発表します。
京大時代からも その後の研究時代でも、一片の論文も書かずにいたことで、学者からバカにされていた湯川秀樹の最初の論文が、日本初の「ノーベル物理学賞受賞」となったのです。
その論文は、物理学において、アインシュタインや量子論のモームなど、世界の名だたる物理学者達が挑んでいても解明できなかった理論を、戦後間もない時代に訊いたこともない人物の発表した論文に、世界が驚かされたものでした。
この湯川秀樹の例外を除いて、我が国の科学部門での「ノーベル賞受賞者」の全てが、海外(米国)の研究機関に所属していました。
我が国独自の教育機関だけで、並外れた業績を残すのは、今では非常に難しい―――とも指摘されています。
諸外国のように「飛び級制度」があって、中学生でも大学に進学して、次々と新しい研鑽に励める環境にありません。
全て同時に教育して、落ちこぼれを拾っていく教育が基本です。
日教組は、教育から日本の社会システムを壊していく―――ことを目論んでいました。
それは、成功した・・・とも、考えられます。
学校教育の荒廃については、いつの時代にも指適されていることです。
「落ちこぼれ」をできるだけ出さないようにして、競争させない教育を、
すでに「幼稚園」でも行っています。
競争原理が働くから、優秀な学生は、より高いレベルを目指して勉学に励むし、
競争原理が諸悪の根源であるとして、そこに焦点を当てる教育を進めさせたのは、
日本の学力の低下を生み出し、
世界レベルの大学のランキングには、かろうじて東大が28位に入るという程度となっているのです。
大戦前の時代は、
「東大に入るより、難しい」と云われる学校が我が国に存在していました。
当時の我が国のトップレベルのエリートが、この学校に合格することに、全身全霊を傾けていたのです。
それは―――海軍兵学校です。
ここでは、徹底した競争原理で競い合う教育でした。
英国の兵学校、米国の兵学校と並び、「世界三大兵学校の一つ」ともされた学校でした。
クラスでも上官と部下の上下関係になることもありましたが、職務を離れれば「貴様と俺」で話が通じる対等の立場であるという不文律がありました。
クラス同士の会合は準公務として扱われましたし、同級生が戦死した場合は、残された家族を生き残った同級生が、可能な限り面倒を見るという暗黙の了解が存在していたといいます。
こうしたことは美風として語られ、戦後に至るまで海軍兵学校出身者の絆は強かったのです。
江田島の海軍兵学校の出身者には、その名を満天下に轟かせた数多くの軍人がいました。
14時期には、鈴木貫太郎大将。昭和天皇に信頼されて、陸軍の反対を押し切って、終戦のポツダム宣言を受諾した総理大臣でした。
17期には秋山真之中将。日本海海戦で東郷元帥の下で、ロシアのバルチック艦隊を完膚なきまでの殲滅させた英雄です。
32期には山本五十六元帥。ハワイの真珠湾攻撃を決行した人物です。
このように、日本人の記憶に残る幾多の偉人を輩出しています。
彼らはみな、競争原理を最大限に生かした教育システムから生まれたものです。
このことを翻りますと―――
「ゆとり教育」と称して、著しく日本人の学力低下をもたらした制度を導入して(失敗しました)、世界から嘲笑されていたことを忘れてはならないと思います。
例えば、米国の大学は、入学してからが、大変な努力を継続しなくてはならず、5時間も寝る奴は置いてきぼりにされてしまうようです。
睡眠時間は3,4時間は当たり前だということです。
競争社会の米国では、それほど厳しい環境で打ち勝つ努力をしているので、
〇 次々と、アメリカン・ドリームを目指して猛烈な努力をしている
ということです。
「あれほどまでに、一心不乱に勉強した時期はなかった!」
と言っていたのを、なぜか覚えています。
「食事すら摂らずに、寸暇を惜しんで勉強した!」
とも、言っていました。
このことや、本ブログで幾度も書き込んでいる「適塾」時代の福沢諭吉について、
「塾頭」の地位を守るために、その場所で食事を摂り、その場所で寝ながら、一心不乱に勉学に励んだ―――というエピソードは、
それを読んだ当時の私は、こん棒で頭を殴られたような衝撃を受けました。
「こんなんでは・・・・ダメだ!」
「こんなにダラダラとした生活を送っていては、御先祖様にも申し訳ない・・・」
と思いつつ、そのようなダラダラした生活を改めようとはしませんでした。
こうして・・・・ヒトは「年をとって・・・朽ち果てていく・・・・のだろう」と、
今では、覇気のないままに、ただただ年をとってきています。
さて、まず「脳機能の低下」について診ていきます。
〇 信じられないほど多くの方が、「脳機能低下」を示します。
ご自身の脳機能の全盛期を、10代の後半としてみますと
〇 多くの方は、20歳代の前半でも「脳機能低下」を示します。
仮に、16歳から20歳頃までを、自分の全盛期としたとしますと
〇 大半の方は、全盛期の50%にも満たないように反応します。
通常は、「知的能力が高いほど」脳機能は高く評価されますが、
〇 現代では、著しく脳機能が低下している
と、思わざるを得ない状況です。
これは――――
今の時代を反映しているものと思われます。
今では老若男女を問わず、片時も「携帯・スマホ」を離しません。
どっぷりと、インターネットの一方向だけの情報に触れています。
「考える」「思考する」ということが、ますますなくなって来て、一方通行の情報を得ることに、その大半を費やしています。
だから、その情報量は昔の人間に比べて、格段に多いですので、知識量は増えていますが、自分自身で考えて、脳を使うーーーということでは、圧倒的に少なくなってきていることに、起因すると思っています。
何も考えずに、欲しいと思う情報は、ネットを開けば簡単に得られますし、昔のように一つのことを調べるにも、多数の文献に当たり、その中から取捨択一して覚えていくこともなくなってきています。
確かに簡単に情報を得られるので、その情報を得るありがたみも薄れていて、それが脳に刻印する程度が低いものとなっているのかもしれません。
それから、もう一つ「脳機能低下」に最も悪影響を与えていると思われるのは―――
〇 携帯スマホ
〇 パソコン
などの電磁波の悪影響があって、脳機能低下の最大の原因となっていると思われます。
まず、ほぼ例外なく
〇 電磁波の悪影響に晒されています。
携帯スマホを片時も離さない生活をしていますので、まず大多数の方は
〇 電磁波障害者です。
電磁波の悪影響は、
〇 身体から「カルシウム」「マグネシウム」などのミネラルを消滅させてしまいます。
その結果、身体が酸化しますので、老化が早まります。
〇 腰椎5番、3番の生殖器に関わる臓器のダメージを与えて、腰痛を引き起こします。
〇 骨盤が歪みますので、それが「肩こり」を生みます。
〇 左側頭骨を歪ませますので、「「めまい」「耳鳴り」などの症状を生みます。
実験では
〇 携帯で2分間話をしているだけで、身体への悪影響は24時間も残ります。
特に
〇 携帯を寝室のそばに置いて寝ている方は、朝起きると身体がこわばっていて、
しばらく身体を動かしていないと、シャキッとしない状態になります。
また、
電磁波は、腰椎5番、3番の生殖器に関わる臓器のダメージを与えますので、
〇 不妊を生み出します。
さらにまた、
現在は5Gの時代に入って来ています。
5Gは強烈です。
〇 ヨーロッパの都市によっては、5Gのアンテナは建てさせない所もあると聞きます。
〇 腰椎は、5番、3番だけでなく、全腰椎が歪みます。
〇 頭蓋骨は、左側頭骨だけでなく、「頭蓋骨全部」が歪みます。
さらには、次世代には「6G」の導入の構想が進められていますが、
〇 6Gとなると、5Gの数倍の悪影響がでる
と想定されますので、将来は「さらに恐ろしいことになる」可能性があります。
今現在でも、電磁波の悪影響は大きな問題となっているのに、それが5G―6Gとなっていく世界は、我々の予想を超える「大問題」を引き起こすことになる、と思えます。
余談ですが―――
私は、全ての電磁波機器に「若返り神気」をスプレーしていますので、まったく悪影響を受けていません。
というよりも、悪影響のある電磁波を良好な波動に変換するエナジーの影響からか、電動自転車をレンタルすると、その電磁波を身体が吸引してエナジー変換してしまいますので、アッという間に電池が消耗してしまいます。
また、以前は身体にストレスとなるジオパシックストレスのエリアに踏み込むと、敏感に身体が反応していましたが、今ではまったく影響が出ないような身体になっています。
身体に悪影響の出るマイナス波動を、身体に良好な反応に変換してしまう波動を絶えず注入しているからなのかもしれません。
通常であれば、電磁波も 土地の磁場の悪影響を示すジオパシックストレスのエリアでも、まったくといってよい程に、その悪影響を受けないようになっています。
それは、スプレーのお陰であると思っています。
さて―――
「脳機能低下」の対処ですが、現代の「脳機能低下」の大きな原因が、「電磁波障害」にあると思われますので、
〇 まず、携帯スマホの電磁波の悪影響を排除する
ことが必要となります。
そのための防御グッズは多岐に渡りますが、今まで私が見た中で「これは有効である」と思えたものは皆無でした。
電磁波の権威である仙台の丸〇先生(医師)のところで購入したという電磁波防御グッズ(1万円以上の価格)も効いていませんでした。
手前みそになりますが、「若返り神気」「脳発達認知症」で、1週間に1回スプレーをした方がいいようです。
このスプレーを自分の「携帯スマホ」「パソコン」にスプレーするだけで、
〇 脳機能低下(50%以下)は、一瞬で回復します
では、頭脳をしっかりと機能させているような方は、どうなのか?
〇 お笑い芸人でも、反応が早く、売れている人ほど、脳機能は高い傾向にある
と言えるようです。
やはり、売れているのには、それだけの理由があると云う訳です。
昔、
ビートたけしが「戦場のメリークリスマス」で撮影現地では、監督の大島渚氏が
「たけしは、大量の本を持ち込んで読んでいた」
と語っていたのが、妙に印象に残っていました。
というのは、私はビートたけし(北野武)の大ファンでしたが、全盛期のビートたけしの反応の速さは抜群でした。
浅草のストリップ劇場の合間でコントをやる仕事を、大学中退して始めたお笑いは、漫才ブームにのり日本全国を席巻しました。
機関銃のようにもの凄い速さで次々と繰り出すコメントには、日本中が圧倒されていました。
昔のコント芸人には、「ほんとうのバカ」がいて、こんなのと一緒になれないと、猛烈に読書をしていたようです。
私は、ビートたけし(北野武)の数多くの書籍を読みましたが、その鋭い指摘には圧倒されていました。
一流になるほど、どんな分野であっても脳機能は高いです。
その当時を思い出して、ビートたけし(北野武)をチェックしますと、
〇 10代後半の全盛期よりも、800%ほど高い
と、反応を示します。
また、脳の「意識レベル」でチェックしますと、
天才といわれる6%のレベルを超えて、「9%」も開発されています。
(一般人は、3%から、せいぜい5%レベルです)
脳が本来持っているレベルでも、大多数の方は ほんの数パーセントしか開発していないのです。
人間の「脳が秘めている未開のレベル」の高さは、想像を超えているように思われます。
ですから―――
電磁波の悪影響などで「脳機能レベル」を低下させることなく、良好な波動で快適な生活を送れるようにすることは、
〇 現代生活を送れる基本ともなる
ように思われます。
そのためには、多くの方が害されている「電磁波の悪影響」を防ぎ、「脳機能レベル」を正常に保つことが、「前頭葉の委縮」を防ぎ、「認知症」を引き起こさないための誰もができる方法ではないかと思われます。
つづく
2025年6月17日記